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保護者へのアンケート結果を見るとやはり一時預かりのニーズ高いですね。

枚方市が保護者の方にアンケートを実施し、その結果で気になったものがあったのでブログにアップいたします。

 

幼稚園や保育所を利用していない家庭の保護者が安心して子育てをするために特に必要なことは?

の問いに、

「幼児や息抜きに利用できる一時預かりのできる場所」が1番でした。

(アンケートの概要は下に書いております)

 

子育てって子どもはかわいいものの思い通りに行かないこともありますし、365日24時間対応はなかなか大変ですよね。ちょっと休みたくなるのも当然だと思います。

 

ということで、私は、現在の一時預かりにもっと預けるために、心理的、金銭的、手続き的なハードルを下げること、などを打ち出しています。

 

具体的には駅前に一時預かりの場所(近隣で買い物やランチをしたら料金が少し安くなる)や、メッセージの打ち出し方を変えること、また、ファミサポの無料体験のような形で一時預かりの無料体験などの提案をしております。

 

 

 

 

 

 

 

アンケートの概要

目的

枚方市では、「就学前の教育・保育施設に係るひらかたプラン」(令和元年~10年)の後期部分(R6~10年)の策定を進めているところです。その参考データとしてアンケートを実施したということです。

実施期間

令和3年11 月12 日(金)から令和3年12 月1 日(水)まで

対象者

枚方市内の幼稚園や保育所(園)などを利用するお子さんがおられる方(市内・市外在住)・上記以外で枚方市在住の方

実施方法

Web もしくは調査票のいずれかの方法で回答

回答数

1,367 件 (内、オンライン1,337 件、アンケート用紙30 件)

 

 

 

2月21日追記

来年度、枚方市は無料クーポンを配布することになりました。

 

 

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