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子育てしにくい国、日本。

先日気になる報道があったのでブログにまとめておきます。

 

 

 

 内閣府の国際意識調査で、日本人回答者の6割が「子どもを産み育てにくい国」と感じていることが11日明らかになった。フランスやドイツ、スウェーデンに比べ育てにくいとする割合が突出して高い。子育てを支える政策が各国に比べ不十分だと多くの人が感じていることが背景にありそうだ。  5年ごとに調査している。調査会社に委託し、今回は2020年10月~21年1月に4カ国の20~49歳の男女を対象に実施した。日本人は2500人、各国は千人が対象。6月に閣議決定する21年版少子化社会対策白書に結果を盛り込む。

 

他の国と比べて子どもを産み育てにくいと感じる人が多いようです。

 

 

私も子ども産まれて、子どもがかわいいのは大前提としてあるものの、大変なことも多いです。

 

この実体験も政策に活かしていきたいと思います。

 

子育て予算をもっと増やしていかないといけないですよね。

 

こういう話をすると諸先輩方からは、「私たちも苦労してきたから・・・」という意見もあるかと思いますが、そういう苦労があり、結果として少子化が進んでいるのだと思いますので苦労がなくなるようにしていかないとと思います。

 

当選当初から、「教育子育てには力を入れるべきだ」と主張してきたつもりですが、最近は以下のような、よりこまごましたことも取り上げております。子育て中の保護者の方々もご意見お聞かせいただければ幸いです。

↓↓

リフレッシュのための一時預かりを使いやすく、とか、使用済みおむつを持ち帰らないで済むように、保育所の主食を保育所で用意するように、などなど。

 

子育て世帯の負担軽減のためにもっと一時預かりを使いやすく。

 

午睡マット、薄いので布団は必要ということですが。あらゆる場面で保護者負担の軽減を念頭に。

 

職員・保護者負担の軽減から使用済みおむつの処分を保育所で。

 

2020年から3歳以上も公立保育所での完全給食が実施となります。

 

 

 

 

 

 

 

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