ブログ

職員・保護者負担の軽減から使用済みおむつの処分を保育所で。

12月定例月議会一般質問の内容です。

 

以前からも取り上げていますが、保育所の主食に引き続き、おむつを各家庭で持ち帰って処分しないといけない件について。

 

 

これまで担当課とも話をしてきたからか、今回は比較的前向きな答えがいただけたと思います。実際におむつを保育所で処分するにしても、来年度の当初からは難しいですが、早いタイミングでの実施を期待しております。

 

関連記事です。

おむつとか布団とか給食の主食の用意とか、保育所に入ることも大変ですが、入ってからも大変という現状

 

質問の詳細

【質問】

次に3.保育についての(2)使用済みおむつの処分についてお聞きします。
以前から、公立保育所において、園児達が使用したおむつを保護者が毎日、持ち帰らないといけない事から、大きな負担となっているとの相談を受けています。
昨年度も一度、一般質問で触れましたが、公立保育所において、園児達の使用したおむつを処分することはできないのでしょうか、お聞きします。

 

【答弁】

3.保育についての(2)使用済みおむつの処分についてお答えします。
公立保育所に通所する園児が使用したおむつの処分につきましては、保護者の負担軽減に繋がるよう関係部署とも調整しながら、どのような手法での実施が適切であるのか検討しているところです。

 

【意見要望】

是非とも実施できる形で進めていただきたいと思います。
公立保育所における使用済みおむつの回収について調べてみたところ、北河内では四條畷市が、また関西の中核市では明石市、奈良市が回収を行っているとのことでした。
おむつの持ち帰りを無くすことは、園児や職員の衛生面の改善や保護者や職員の負担軽減につながると思います。また、奈良県の奈良市や三宅町のように、園児が使用する紙おむつを園が用意している自治体もあります。保育所にお子さんを預けている保護者の皆さんの負担ができるだけ軽減されるよう、様々な角度から検討していただきますよう、強く要望しておきます。

 

 

関連記事です。

使用済みおむつ持ち帰りかどうか近隣類似自治体に聞きました。

 

北河内7市でも関西の中核市でもあまり実施していないですね。保護者からの満足度は高いと思うのですがいかがでしょうか??

 

 

SNSにシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<次の記事(2020/12/22)
議会最終日(職員会館の使用条件は行政財産の管理上の問題か、労使間の問題か)
前の記事>(2020/12/20)
慣らし保育・職場復帰の期間を柔軟に運用することは可能?
記事一覧