ブログ

委員協議会を傍聴しました。@池田

インターン生の池田です。

8月24日から27日に開催されていた委員協議会のうち、市民福祉委員協議会と総務委員協議会を傍聴しましたので、それらの感想などについて本ブログにまとめます。

市民福祉委員協議会

今回の市民福祉委員協議会では、「ひらかたポイント制度のアプリ化」や「福祉医療助成制度の見直し」など、7つの議題が扱われました。

感想

今回が初めての傍聴でしたが、自分がイメージとして抱いていた原稿を読み上げるだけの協議会とは違い、議題について激しい論争が交わされていました。特に、ひらかたポイント制度については議員さんそれぞれ意見の相違が多いみたいで、通常午前中で終わる協議会も延長されていました。事前に協議会資料を読み込んでいたので、問題点を明確にして傍聴出来ました。

 

ひらかたポイント制度のアプリ化について

総務委員協議会

傍聴席の関係で直接協議会を傍聴できませんでしたが、別室のスピーカー越しに協議内容を聞くことが出来ました。今回の総務委員協議会では、「公民連携の推進について」や「ネーミングライツ」など、5つの議題が扱われました。

感想

総務委員協議会については私が資料をブログにまとめる担当であり、前日の市民福祉委員協議会よりも深く理解できました。特に、議員さんそれぞれの所属されている政党の色がみられる発言もあり、木村亮太議員が「議員さんの政党や出身などの背景を事前におさえておくといい」と仰っていた意味がよく分かりました。

 

 

課題解決に向けた公民連携の推進について

 

ネーミングライツの募集について

 

 

SNSにシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<次の記事(2020/09/12)
委員協議会を傍聴しました。@小川
前の記事>(2020/09/10)
王仁公園のあり方検討はスケジュールが1年延期
記事一覧