ブログ

ひらかたポイント制度のゴールと検証体制は?

代表質問の内容です。

順次アップしております。

 

質問の趣旨

 

ひらかたポイント制度、多額の費用が掛かっている中で、議会からは効果があるのか、いつまで続けるのか?という意見もあります。

そのため、ゴールをしっかりと決めて、うまくいっているのかどうかを検証する仕組みを作っていく必要があるのでは?いう趣旨です。

 

ひらかたポイント制度、徐々に改善を重ねてきていますが、まだ市民の認知度、広がりという点では課題があります。

 

理想はこの制度が広がって、市民の健康づくりへの意識が高まり、みんなが健康で医療費が下がっていく、というところまでなればよいですが、そこまでの検証をできる状態にはまだなっておらず、現役世代にまだあまりリーチできていない状態です。

 

 

ひらかたポイントの令和4年度以降の話。

 

質問の詳細

【質問】

ひらかたポイント制度について、お聞きします。ひらかたポイント制度については、メニューの充実に加え、自治体マイナポイント事業との連携やギフトカードへの交換など利便性の向上を図るとされています。個々の課題については解消されていると思いますが、それは手段であって、そもそもひらかたポイント事業で何をめざすのか、何を目的として実施するのか改めてお聞きします。

【答弁】

ひらかたポイント制度についてお答えします。ひらかたポイント事業は、健康増進計画等を踏まえ、フレイル予防や健康寿命の延伸など、市民の健康課題に対し、健康づくりに関する取り組みを「後押し」するための一助として実施するものです。

【質問】

ひらかたポイント制度については、市民の健康増進の後押しをするということです。これまで、さまざま議会からの意見も寄せられてきたと思いますが、この事業に限らず、その目的を達成するために、事業がうまくいっているのかを示すためのゴール設定や目標など数値による基準を示し、結果うまくいかなければ、事業を見直すことも必要と考えます。事業の評価という観点も含め、数値による目標設定についてはどのように考えているのかお聞きします。

【答弁】

次に、ひらかたポイント制度についてお答えします。健康増進のためには、検診の受診や日常の運動を継続して取り組むことが必要であることから、利用者数やポイントの使用などの指標だけでなく、各種検診やウォーキングアプリなどをはじめ継続的なポイント事業への参加や、市民の健康増進にどのように貢献しているかなどに着目した適切な指標についても検討し、事業の評価を行う考えです。

【意見要望】

ひらかたポイント制度については、この間議会からもずっと議論があります。しっかりとゴールを決めて、どうなれば順調に言っているのか、順調じゃない場合は撤退していくのか、等も含めて事業を進めていっていただきたいと要望します。

SNSにシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<次の記事(2022/03/25)
市長の考える暮らしたくなるまちとは?
前の記事>(2022/03/23)
留守家庭児童会室にも待機が発生中のため、対応を。
記事一覧