市長の考える暮らしたくなるまちとは? | 前枚方市議会議員 木村亮太
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市長の考える暮らしたくなるまちとは?

代表質問の内容です。

順次アップしております。

 

質問の趣旨

枚方市の都市戦略を考えたときに、観光に力を入れるよりも、教育や子育てにもっと力を入れるべきではないか、という趣旨です。

 

 

 

質問の詳細

 

【質問】

次に「暮らしたくなるまち」についてお聞きします。令和2年から始まったコロナとの闘いから、「ウィズコロナ」「ポストコロナ」社会の新しいまちづくりを進め、枚方のまちが市民にとってよりよい、また選ばれるまちになるよう、取り組みを加速しなければならないと考えています。そのような中で、市長はまちづくりの方向性として「暮らしたくなるまち」というキーワードを掲げておられます。この「暮らしたくなるまち」について市長はどういうイメージを描いておられるのか、まずお聞きします。

 

 

【答弁】

「暮らしたくなるまち」についてお答えします。

「暮らしたくなるまち」については、様々な取り組みによる集大成としてのあるべきまちの姿を表現したもので、日常の市民生活の利便性はもとより、誰もが幸せを求め、自己実現できる社会基盤のベースが整った上に、魅力ある中心市街地の存在や、自然・歴史・文化などを身近に親しむことができ、市民ひとりひとりがいきいきと輝いているまちをイメージしています。

 

【意見要望】

市長の「暮らしたくなるまち」についての答弁を伺っていると、観光に力を入れるというニュアンスではなく、住みよい街という印象を受けました。しかし、先日の市政運営方針では、『文化財や里山など本市ならではの魅力を観光資源とした賑わいの創出』とおっしゃっていたので、今回の答弁内容とは若干整合が取れていないと思います。枚方市の立地状況などを踏まえるとまずは教育や子育て環境の充実を図ってくことが重要かと思います。しっかりとまちの方向性を定めて取り組んでいただきたいと要望します。

 

また万博のレガシーまで見据えた街づくりでいうと、大阪市が市内の一部エリアで行っている路上での喫煙禁止を全域に拡大する方向で検討を進めているという報道がありました。枚方市も万博に向けて今後検討していってはどうかと提案しておきます。

 

 

 

 

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