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ひらかたポイントの令和4年度以降の話。

先日開催された市民福祉委員協議会の内容で気になるものを共有です。

 

ひらかたポイント事業の委託契約期間が、令和4年3月末までとなっているため、令和4年度からのひらかたポイント事業の展開について報告がありました。

 

 

具体的に変更するという内容は、

  1. 健康増進等に向けた ポイントメニューの効果的な展開
    実施している健康でのポイントメニューをさらに充実。
  2. ポイント活用の利便性の向上と交付団体の拡充
    貯まったポイントをマイナポイントやギフトカード等への交換も可能に。
  3. 公益活動団体等への支援
    ボランティア活動を実施した時にポイントが付与される仕組みも検討。
  4. ポイント事業のさらなる普及
    イベントでのポイント登録を促したり、市役所内ポイント推進チームを立ち上げる
  5. 事業の評価
    市民の健康増進にポイント事業がどれだけ貢献しているかなどを検証。

イメージとしては以下の通り。

 

私の中でひらかたポイント制度の課題は

  1. カードが必要だったこと
  2. ポイントの交換先が限定的

 

  1. については→アプリ化済み
  2. については→今後マイナポイントから●●PAYへの交換、ギフトカード(クオカード的なもの)への交換が可能に。

 

ということで対応されています。

 

しかしながら、ひらかたポイント、利用者が増えずなかなか厳しい状況が続いています。

しかし、制度としての内容は私も含めて議会からの指摘により、充実してきていると思います。内容の充実とともに、とっつきやすさ、つかいやすさ、ユーザビリティという視点で考えていく必要があるのではと思っています。

 

効果測定も検証していっていただきたいですね。

 

 

8月26日に開催された市民福祉委員協議会での振り返り資料です。

高齢者のICTに関する調査に協力していただいた方のポイント付与で一気に増えましたね。

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