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枚方市の2020年4月1日時点の待機児童はゼロです。が、潜在的な待機児童は262人です。

担当課から報告がありましたのでみなさまに共有です。

 

 

枚方市の2020年度当初の待機児童数について。枚方市の待機児童はゼロです。が、タイトルにも書いている通り、希望する施設を利用できない、いわゆる潜在的な児童数は262人です。

 

枚方市は「めざせ!! 『通年のゼロ』」をキャッチフレーズとして、いわゆる潜在的な待機児童も含めた通年での待機児童解消に向け、入所定員の拡大を図るなど、様々な取り組みを進めています。令和元年度は、私立保育園の創設や増改築により、140人の定員拡大に取り組み、4月i日の入所児童数は昨年より183人増加し、7959人となりました。

 

しかしながら、保育所入所希望の申請件数は昨年度から164人増加し、8,221人となり、国の幼児教育・保育の無償化や本市独自の第2子無償化の影響などにより、依然として保育需要が高い状況であり、「希望する施設を利用できていない児童数」は、昨年度より19人減少となったものの262人となっております。

 

詳細は以下の通りです。

 

 

潜在的児童も含めた待機児童の解消を訴えておりますがなかなか実現できていないですね。担当課に詳細をお聞きしていると、なかなか難しい状況もあるようですが、引きつづき私としても解消策を提案してまいります。

 

 

そもそもの見込みが甘いんじゃないかという意見も伝えております。

待機児童需要のヨミは正しい?そして、学校施設の活用には市役所内の連携が必要。

 

 

 

 

 

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