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政治との距離を近く感じてもらうためには??「政治×さとり世代」 令和元年、ボクらのニッポンどうするの!? Future Questions #03 のイベントに登壇。

川崎の事件、本当に痛ましい事件です。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我に遭われた方の一日も早い回復をお祈りいたします。

被害に遭われた方やご家族の気持ちを思うとやりきれない気持ちになります。事件をおこした本人も亡くなっているので動機はわからないままになりますが、なぜこういう事件がおこってしまったのか。ネットでもリアルでも人との繋がりや楽しいことが少しでもあれば違っていたのでしょうか。。

(本人からの動機を聞くことがないのであくまでも仮定の話ですが)

一人一人がつながりがある、孤独を感じない社会にするとともに、ビッグデータ、オープンデータの活用で事前に予測できるのでは?という投稿もありましたのでそういう方策についても調べてみます。

 

表題の件ですが、

Future Questions #03「政治×さとり世代」 令和元年、ボクらのニッポンどうするの!?

(ヤフー株式会社/NPO法人ドットジェイピー主催の)に登壇いたしました。

 

若年層の投票率の低さや、政治の話題が日本ではしにくいこと、テクノロジー(IT)は政治の世界を変えるのか?

などについて話しをしました。テクノロジーの可能性を感じるという話もありましたが、政治、行政はまだまだアナログな部分が多いので、そういうことに詳しい人がもっと政治の世界に参入してほしいと感じています。または今そのような政策を進めている政治家を応援するのも一つですし、民間の立場から変えられることを変えていくのも一つだと思います。

 

 

私からはテーマに沿った流れで、政治と生活はつながっているという話と、考えて投票できるのがベストではあるが、まずは誰かに投票してみたらいい、といった話をしました。

 

政治と生活はつながっているという話。

政治と言うと難しいし、一部の人の議論になって、普通の人が入りにくい雰囲気があるけど、実は生活に密着している話。また、逆に議員の立場には生活のどういう部分に政治が関わっているかを話しすることが求められていると思います。

最近は小学校の卒業式の服装の話の記事を書きましたが結構アクセスありました。

第146回枚方市立枚方小学校卒業式に参加!卒業式での服装は統一?自由?

市や教育委員会でどこまで関わるかというのはありますが、これもある意味政治の話題といえます。

原発、とか、安全保障、憲法改正などはどうしても賛否ありますし、素人が発言したらいけない雰囲気も良くないですよね。津田さんがおっしゃってましたが、主張と人格を分けて議論するのも大事だと思います。

 

 

まずは誰かに投票してみたらいいという話。

また、そもそも興味がないとか、現状に不満がないから投票に行かない人もいると思いますが、「誰に投票したらいいかわからない」から投票しない人も多いと思います。もちろん理想は、各候補の人となりや政策、めざしていくまちのビジョンなどを聞いて比較したうえで選ぶことです。しかし、候補者も多く場合や、1人当たりの情報量も限られている中では難しいのが現状です。そういう時は、なんとなくでもいいからまずは投票して、その後の任期中の活動や情報発信を追っていき、頑張ってるな、思った通りのことやってくれてるなと思えば、引き続きその人に投票する、違う場合はまた新しい人、というのをやればいいと思います。大前提として、情報発信をある程度やっている人に限っては来ると思います。

 

 

 

写真は渋谷区の橋本区議とパチリ。

 

 

余談。ヤフーもLINEもですが、最近のネット企業のオフィスって本当におしゃれですね。おしゃれと言うかオフィスっぽくないというか、オフィスがカフェとか大学のお洒落な学食みたいな感じです。

 

あと、ペットボトルをノベルティにするの流行ってるのでしょうか。

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来を責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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