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枚方市の2019年4月1日時点の待機児童はゼロです。が、潜在的な待機児童は281人です。

担当課から報告がありましたのでみなさまに共有です。

 

 

枚方市の2019年度当初の待機児童数について。枚方市の待機児童はゼロです。が、タイトルにも書いている通り、希望する施設を利用できない、いわゆる潜在的な児童数は281人です。

 

詳細についてはこちらの表をご覧ください。

定員、入所児童数ともに増えているのですが、それでもニーズをすべてカバーできていません。

 

本当はこの潜在的な待機児童数も含めてゼロにしていかないといけないですし、また、年度当初だけではなく年度途中の待機児童もゼロにしていかなければなりません。

 

 

今年の10月からは幼児教育・保育の無償化も始まります。また、ニーズも多くなることが予想されます。

 

まだまだやるべきことがあります。この部分についても引き続き議会で取り上げ、できることをやっていきます。

 

 

 

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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