枚方市のハザードマップ、次回の改定に期待しています。 | 前枚方市議会議員 木村亮太
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枚方市のハザードマップ、次回の改定に期待しています。

枚方市の改めてハザードマップを見直したのですが、ちょっと見にくいところがありますね。

基本的には自分の住んでいる地域をベースに見て、他の地域はざざっと見ているだけでしたのですが、ある地域の浸水被害想定などを確認しようとしても、色んな凡例が重なっていて。

 

 

 

 

 

 

 

 

私からは、

  • 国の表記と大阪府の表記を統一してほしい
  • ●年に一度の大雨、災害などのわかりやすい表現に。
  • 浸水想定の3m、5mも具体的に1階まで浸かる、2階まで浸かる
  • 洪水ハザードマップの重なっている部分をわかりやすく
  • 紙じゃなくてオンラインでも見やすく
  • 凡例も見やすく、できればユニバーサルデザインで。
    (日本人男性の20人に1人、500人に1人が色覚特性と言われています)

いろんな色があるので、色数が足りるかどうかもありますが、見にくいですよね。線の太い、細いでも見分けるのですが、わからなくなります・・。

 

来年度には新しく改定するということですので、そのタイミングで盛り込んでいいただけるものは盛り込んでいただければと思います。

 

ご意見お待ちしております!

 

市民の方で「もっとこういうハザードマップにして欲しい」などありましたら、SNSでもメールでも構いませんのでご意見お待ちしております!

 

 

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