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自転車通行空間の整備や道路のバリアフリー化等について

代表質問の内容です。

順次アップしております。

質問の詳細

【質問】

「(5)安全・安心のまちづくり」の中で、「自転車通行空間の整備や道路のバリアフリー化、歩道拡幅の整備に取り組む」と述べられております。

これらの整備は市民の日常生活に直結し、安全・安心を実感できる重要な施策であり、着実に進めていただきたいと思っています。

そこでお伺いします。これらの整備は、どのような計画に基づき、何を目指して取り組まれているのか、また令和4年度の予定も併せてお伺いします。

【答弁】

次に、(6)「安全・安心のまちづくり」についての②自転車通行空間の整備や道路のバリアフリー化等について、お答えします。

自転車通行空間の整備については、平成29年7月策定の「枚方市主要鉄道駅周辺自転車ネットワーク計画」およびその上位計画として令和2年3月に策定した「枚方市自転車活用推進計画」に基づき、市内における安全で快適な自転車通行空間の整備を進めることを目的に、令和4年度は牧野長尾線などで取り組みます。

道路のバリアフリー化については、平成21年6月策定の「枚方市バリアフリー基本構想」に基づき、“誰もが安全・快適に安心して移動できる魅力と活気にあふれるまちづくり”を基本理念に、令和4年度は、今年度に引き続き、宮之阪駅周辺で実施します。

歩道拡幅の整備については、これまでから地元要望や関係機関との合同点検などにより抽出された個所について優先順位を着け順次取り組んできましたが、令和4年度は令和5年度までの2か年で、市道枚方新香里線の菊丘町菊丘交差点付近において歩道拡幅を進めます。

【意見要望】

生活道路の安全対策については、これまでも地元の方々から要望をいただくことが多く、特に高齢者、未就学児、通学児童が安心して歩くためには、安全な歩行空間の確保が重要だと思います。しかしながら整備には多額の費用がかかり、限られた市の予算の中で、すべての道路においてバリアフリー化や歩道拡幅を実施するのは不可能なことは言うまでもありません。このため、これからも地域の方々の意見に耳を傾けていただき、緊急性や重要性を的確に判断しながら、安全・安心を実感できる道路整備に、限られた予算を、より効率的に投資していただきたいと思います。

また、自転車の運転者へのマナー啓発など、ソフト施策も併せて、効率的・効果的に進めていただくよう要望しておきます。

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