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豊中市児童養護施設「翼」を視察

会派の議員とともに、豊中市の児童養護施設「翼」を視察してまいりました。

視察を受け入れていただき、また小池議員には段取りしていただき感謝です。

 

児童養護施設とは・・・

親からの虐待や、親との離別など、親が養育できないなど様々な事情で家庭での養育が困難となった子どもの生活の場です。

 

枚方市にもそのような背景を持った子どもはいますが、枚方市内には児童養護施設がなく、枚方市の子どもは島本町にある児童養護施設に行っているということです。

 

今の考え方の主流は地域で育てていくことなので、こういった施設をどんどん作っていくというのは時代に逆行する考えらしいです。ただ、枚方市は今1つもないのと、いろんな機能(子育ての相談機能や一時預かり機能)をかけあわせて作っていくことで、子育てや様々な悩みを抱えた子供たちを支援する拠点施設としての位置づけにもなると思います。

 

子どもに罪はないですからね・・・

 

 

複雑な背景を持つ子供たちも増えていますし、。虐待等を肯定するつもりは一切ありませんが、それだけ子育てなどで追い詰められていたりする人もいるので、そうならないための事前の子育て支援も大事だと思います。

これまでが子育てしやすい社会だったというつもりはありませんが、昨今においては、子育各種相談件数や虐待件数が増えていることにてのしづらさが、反映されていると思います。

 

 

翼について

2018年に開設。

豊中市の土地を定着で借りて、社会福祉法人水上隣保館が建設。

建設費用は国が4分の3補助、残りの4分の1は法人負担です。

 

水上隣保館は枚方市においてもファミサポの運営やファミリポート枚方の運営を委託でしていただいております。

 

 

 

写真

 

 

 

リビング

キッチン

下の調理上で作ったものを食べていますが、週1回はここで自分たちでご飯を作っているようです。

 

お風呂

 

洗面所

 

個室

 

ショートステイ用の布団なども倉庫に入ってます。

 

 

 

 

 

里親という制度もあります。

週末里親といった、一定期間のみ子どもを受け入れる制度もありますので、ご興味ある方いらっしゃいましたら。

 

 

建物の前でパチリ

 

会派の議員の皆様には行き帰りで多々ご迷惑をおかけしました・・・。大変申し訳ありません。

 

 

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