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教職員が出勤できない場合の対応について。

新型コロナウイルス感染症に感染したり、濃厚接触者と特定される等により、教職員の中にも出勤できない場合があり、1月20日(木)から再開しているハイブリッド型授業の円滑な実施が難しくなっている学校が複数あります。また、こういった状況がこれからも起こることが予想されます。

今後各学校において、出勤できない教職員が増加した場合は、以下のとおり対応し、改めて、学校より具体的な流れ等について、お知らせするということです。

 

 

1. 出勤できない教職員が増加した場合のハイブリッド型授業の実施について

  • 教室で受ける授業が自習になる場合があります。教室での授業が自習になった場合は、オンラインでの授業の様子の配信は行わず、自習課題の送信のみになる場合があります。
  • 教室で行っている授業のライブ配信ができない場合があります。その場合は、後日対応となる場合があります。

 

 

2.その他

  • 出勤できない教職員が多くなり、学校で児童・生徒が安全に学習することができないと教育委員会が判断した場合、学校が臨時休業となることがあります。

 

 

 

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枚方市においても毎日300~400人程度が感染している状況ですので、教職員の方も感染することもあると思います。学びを止めない、ということでハイブリット授業を導入していますが、それもかなり厳しい状況になってきていますね。

 

1人の先生が授業を配信して、その内容をどの学校にいても受講できるというようなやり方も考えていくのがいいと思っています。

 

学校は学びの側面と、子どもが日中いる場所という側面もあり、本当に悩ましい状況です。

 

 

 

 

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