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39歳以下の感染者には電話による連絡ではなく文書による連絡になります。

感染者の拡大に伴い、徐々に対応が変わってきています。

 

批判も出てくる部分だとは思いますが、1日何百人(最近は300~400人)という感染者が出ている状態ですので、一桁しか感染者がいなかったころと同じ対応を求めるのはなかなか酷なことでもあります。

 

軽傷の方についてはやむを得ない対応だと思いますが、重症化した方については、しっかりと対応できるような体制を構築していっていただきたいです。

 

 

 

 

大阪府が担当の保健所はSMSを送るということですが、枚方市は書類を郵送するという対応です。

 

 

 

市からの報告を共有いたします。

 

現在、新型コロナウイルス療養者の急増に伴い、日々の感染者数が昨年夏の第5波ピークの3倍以上となる日が続き、さらに増え続けています。 感染者の多くは軽症で、自宅療養を希望されます。

 

第5波での経験を踏まえ感染者数の増加に応じた増員など保健所の業務体制を強化し ていますが、想定をはるかに超えるスピードで 感染が 広がっていることから、 重症化リスクのある方の把握や療養されている方への連絡が大きく遅れている状況です。
つきましては、高齢者や基礎疾患をお持ちの方など、重症化リスクの高い方々の対応に重点を置くため、39歳以下の新規陽性者に対する保健所からの連絡方法について、当面の間、以下のとおりといたしましたのでご報告いたします。

 

39歳以下の方

文書発送による連絡

これまでの電話による連絡はなくなります。

ご本人の健康状態等をWEBで入力するシステムの案内や 体調不良時の連絡先 ・ 対応方法、療養解除の基準、配食サービス、同居家族の感染予防対策等に関する文書を発送します。

 

40歳以上の方と基礎疾患のある方(年齢を問わず)

電話による連絡と文書発送による連絡

 

 

入っている書類

39歳以下と40歳以上の方とそれぞれの案内文

 

自宅療養されるみなさまへ、というしおり→PDF

 

健康状態の確認のお願い

 

 

U-NEXT動画見放題の案内

 

 

配食サービスのご案内

 

 

 

実施時期

1月26日(水)以降に届出があった方に対して、順次発送を開始します。

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