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PFS/SIBの本の一部を執筆させていただきました。

『はじめて取り組む自治体職員のための 成果連動型委託契約(PFS)/ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)実践ガイドブック』

という本の一部を執筆させていただきました。

 

発売したのは10月です。ブログで報告するのは大変遅くなりました。

 

PFSの必要性や枚方市に対しての提案の仮定などをまとめております。

原稿自体は21年9月に校了しております。以降の動きについては、以下の通り、先日の委員協議会で報告された通りです。

枚方市で介護予防分野でのPFS実施に向けて具体的に。

 

 

 

最大瞬間風速みたいなものですが、行政官公庁の新着ランキングで1位になった瞬間もあるとのことです。

 

 

なぜ執筆させていただくことになったか

 

京大公共政策大学院でのつながりです。

修了後も、意見交換などをしており、その中で、PFS事業のことを知り、枚方市に提案し、またその話を京大公共のメンバーと話をしていたら、「本を書くので木村さんもちょっと書いてよ」とお声がけをいただき、協力させていただきました。

 

私が書いたのはこの本の本当に一部だけなのですがまとまった文章書くって大変ですね・・・。ブログも書いていますが、本などの紙媒体となるとまた違います。

 

リンク貼っておきます。

 

 

私以外の部分では、他市のPFS/SIB事例の紹介もあります。宣伝になっちゃいますが、それぞれの市でのどのように議論をして進めてきたのかもわかる本となっているので、PFS/SIBのことを色々と知りたい方にはお勧めです。

 

この本を書いた後に、北野さん、藤田さんが京大公共の先生に報告すると、その先生の所属している学会でも発表(12月上旬)をさせていただく機会もいただきました。

 

 

本の制作に協力させていただくのは2回目です。以前に、こちらの本のインタビューで答えさせていただきました。

 

こちらの本の著者の佐々木周作さんが高校の同級生で、私の当時の取り組みを見て連絡してきてくれました。

 

前回も今回も学校のつながりでお声がけしていただきました。

感謝です。

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