code for japan summit 2020のセッションに登壇 | 前枚方市議会議員 木村亮太
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code for japan summit 2020のセッションに登壇

今日は恐れ多くもCodeforJAPANサミット2020のとあるセッションにお声がけをいただき登壇させていただきました。ここまでリードしていただいた草津市の八木議員、ありがとうございます。
今回のCodeforJAPANサミットでは台湾のデジタル担当大臣のオードリータン氏の基調講演もありました。グラフィックレコードあります。
イベント自体がオンラインでしたのでセッションもzoomで。セッションの様子のスクショです。
↓こちらは去年の様子をブログにまとめております。らぼっとに出会いました。

code for japan summit 2019に参加。イベントレポート。

 

 

比較的自由なテーマで、行政や議会におけるデジタル化はそれぞれどんな感じか?という話や、シビックテックにおける議員の役割は?という話になりました。

理解のある自治体、なかなか進まない自治体などの話でした。

IT政策系に関わらず、行政は前例がないものを始めるのが苦手なので、議員には後押しする役割があるなと感じます。

 

また、議員が言えばすぐに出てくる情報(良くも悪くも・・)をオープンデータとして活用している話もありました。そういう意味では市民と行政の間を担う役割もありますね。

 

 

 

今日のセッションの中でも枚方市の取り組みも少しだけ話しました。全国トップクラスではないかもしれないですが、オープンデータの取り組み、RPA、LINE公式アカウントの運用等、IT関係の取り組みも自治体の中では、色々と取り組んでいると思います。担当職員の方々が前向きにいろんなことに取組んでいただいています。

勿論まだまだの部分もありますので、私の立場からも進めていきます。「平日の9時~17時に役所に行かないと諸々の手続きができない」というところから変えていきたいですね。働いている世代からすると手間ですよね。

 

 

セッションの中で、本論ではないかもしれませんが、「行政は前例踏襲主義になってしまうし、行政計画に書いてないことはやりにくいが、アジャイル的な進め方が許容されるかどうか」というのが印象深いです。コロナも含め、想定外のことはこれからも起こりうる前提でどれだけ臨機応変に対応できるかは本当に大事です。

 

計画をつくって実行をしつつも、計画になくても対応できるか、言うは易く行うは難し、の部分ですね。

 

 

 

最近zoom等のオンライン会議に参加することが増えてきましたのでいい感じの背景画像ほしいですね。枚方市のオリジナルの背景を作るという話もあったようななかったような。また確認します。

 

 

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