ブログ

緊急事態宣言が明日にでも。新型コロナウイルスの対応について枚方市に対しての提言・ご意見お待ちしております。

明日にでも緊急事態宣言が出されようとしており、大阪も対象地域となる見込みです。

 

一斉登校日等についても続報があれば共有してまいります。

新型コロナウイルスについて。枚方市の市立小中学校は5月6日まで休校に。(4月3日17時時点)

 

緊急事態宣言が出るとどうなるのか??(NHKのサイトからの引用です)

  • 外出の自粛・・・不要不急の外出の自粛の要請
    ただし、医療機関への通院、食料の買い出し、職場への通勤など生活の維持に必要な場合は除く
  • 公共交通機関・・・これまで通りのダイヤで運行
  • スーパー・コンビニ・・・これまで通りの営業
  • ドラッグストア・・・一部営業時間の短縮の可能性あり
  • 金融機関(ATM・ネットバンキング)・・・通常通り
  • ライフライン・・通常通り継続

 

ということです。引き続き、私も情報収集していきます。

 

 

 

 

また、表題の通り、

枚方市議会としても新型コロナウイルスの対応について、枚方市に都度提言をしております。

 

個人・会派単位での提言を議会全体でまとめて枚方市に伝えております。

 

 

状況は刻一刻と変わっていく中で、最初から完璧な対応ができたらベストですが市や教育委員会も都度都度対応している状況です。

 

これまでも、

  • 市内事業者の売り上げの動向の調査
  • つなぎ融資
  • 社会保険料の減免
  • 小中学校の連絡事項のオンライン化
  • 高齢者の外出の自粛により運動不足が想定されるため、フレイル予防の啓発

 

などを取りまとめて提言しております。(状況が刻一刻と変わっているため、それはもう国の制度としてありますよね、などのツッコミはご容赦ください。。)

⇒詳細については別ブログにまとめました。

 

また、いただいた意見からは、

  • 1〜2ヶ月の一時的な育休延長による家庭保育での保育園資格保持を認めること

参考:大阪市の事例

 

  • 保育の必要性の事由の求職中の認定期間の延長。

参考:千葉市の事例

 

  • 週2程度の登校日の欠席の扱いについて。

コロナ感染が不安で登校日にも各家庭の判断で欠席する場合も出てくると思いますので、その際はインフルエンザと同様に欠席にすること

参考:同じく千葉市のHPから

※そもそも緊急事態宣言が出ることで週2程度の登校日もなくなるかもしれませんがブログ投稿時点での提言です。

 

  • 就学援助費の取り扱いについて

学校の休校に伴い、就学援助費も給食費分が減額になりますが、休校中でも家での食費がかかります。今回においては特別に就学援助費の給食費分を減額しないこと。

 

 

なども都度提言しております。

 

第一弾の締め切りは過ぎていますが、都度都度頂いた意見は市に対して伝えてまいります。

 

私の立場としてできることをやってまいりたいと思いますので、ご意見は下記のメール・ツイッター・FB・LINE・インスタなど連絡先のどこからでもお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

SNSにシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
<次の記事(2020/04/07)
緊急事態宣言の実施に伴い、枚方市の学校の4月8日の登校日も中止になりました。
前の記事>(2020/04/03)
新型コロナウイルスについて。枚方市の市立小中学校は5月6日まで休校に。
記事一覧