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第11回街かどデイハウス祭りに参加。健康寿命にコミットするライザップの取り組み。

14日は街かどデイハウスまつりに来賓として出席させていただきました。

 

 

 

高齢化社会の中、健康寿命の延伸が重要になってきます。

 

いつまでも元気で生き生きと過ごしていただきたいです。

 

写真を撮るのを忘れましたが、絵などが展示されており、とても上手でした。

 

去年は展示物の写真を撮っておりましたのでご参照ください。→コチラ

 

お招きをいただきありがとうございます。

 

お茶とお茶菓子もいただきました。ありがとうございます。

 

そして、健康寿命の延伸が大事になっていく中、教えていただいたものですが、結果にコミットするライザップが長野県伊那市と連携して、健康増進プログラムを実施していました。

 

 

その報告がライザップ社のサイトにアップされております。

RIZAP×伊那市の連携による、“成果報酬型”健康増進プログラム実施結果のお知らせ

<実施内容>

  • 実施期間:2018年1月より 約3 ヶ月間
  • 運動トレーニング:週1回、90分の健康講座の実施。長野県伊那市内 運動施設を利用
  • たシニア向けトレーニング。
  • 食事プログラム:レシピの提供など
  • 定期的な進捗管理(運動と食事の報告、フィードバック)

<評価項目例>

  • プログラム参加前後のデータを比較して評価
    身体能力の変化: RIZAP 体力年齢推定式による体力年齢の算出

    • 体力測定
    • 体組成計測定

<成果報酬>

  • 本プログラム実施による長野県伊那市からRIZAPへの成果報酬の金額は、本プログラム参加者の3か月間での体力年齢改善の結果および医療費削減額の結果に応じて設定いたします。具体的な算出方法は以下の通りです。
    ①  「体力年齢が10歳以上若返った人数」×5万円
    ②  「参加者全体の医療費削減額の50%」が、①を上回る場合は、その差額を加算

 

期間は2018年1月~3月。効果としては約90%が体力年齢10歳以上の若返りを達成とのことで、すごい効果ですね。さすが結果にコミットするライザップですね。

 

動画もあります。

成果報酬型になっているのもすごいです。

 

RIZAPによると、2017年3月より自治体向けのプログラムを開始し、その初の試みとなったのが静岡県牧之原市。そして、成果報酬型として初めて実施したのが長野県の伊那市とのことです。

 

枚方市でも健康寿命の延伸は課題となっており、これまでも効果の出るもの、効果が測定できるもの、そして、効果を成果と連動した形で支払うやり方をやっていくべきですし、これまでも提案してきました。

 

 

 

こういった事例も踏まえて健康寿命の延伸についても今後も提案していきます。

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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