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【インターン生】未来国会2019の政策

こんにちは、

僕たちインターン生は8月31日に未来国会2019に参加しました。

「未来国会」とは何か

「未来国会」とは、「最も夢あふれる日本の未来を決めるコンテスト」として全国の学生たちがチームを作り、自分たちが総理大臣になったつもりで国家デザインを行うものです。そこで学生たちは、①30年後の日本のビジョン ②それに基づく重点政策 ③政策の予算案、これらを考え、プレゼンテーションを行います。

自分たちの政策、テーマ「オシャレに生きたい俺たち」

以下に僕たちが考えた政策を載せております。政策を考える上での詳細な過程や僕たちの感想等は、こちらのリンクに載せておりますので、よければご覧になってください。

コチラ

①30年後の日本のビジョン

染髪によって周囲からの偏見、抑圧にさらされる人々をなくし、自分好みの髪色=自己表現という価値観の確立による、多様化した社会を目指す。

 

②重点政策…『地域密着型 校則改革』・『未成年教育』・『企業向け促進政策』

⑴『地域密着型 校則改革』…外見ではなく、行動で判断する考えを浸透させるという目的。内容…住民チェックによる高校生の校外マナー確認。ポイント制での地域イベント参加により高校生にポイント獲得のチャンスを与え、校則改正にQRコードを用いた ポイントを適用する。自治体職員による校則確定会を行うことで生徒の当事者意識を芽生えさせ、その場所で校則を決定する。この3つです。

以下にこれらの関係性を示します。

⑵『未成年教育』…幼い頃から将来に向けて新しい価値観を養うという目的。内容…オシャレ自由化を推進している企業へ の社会見学を行う。国が見学先への候補をリストアップ し地方自治体へ通達。それぞれの教育委員会が地域で絞り込み、各学校に情報提供をし、学校ごとでプログラムを制 作させる。プログラム終了時に国への 報告を義務付ける。

⑶『企業向け促進政策』…黒染めし直すことによる精神的負担を減らすという目的。内容…自由なオシャレをした人間を中小企 業なら5%、大企業なら3%採用させるのが目標。 オシャレマーク作成し、インターネットに て配布を行う。オシャレマークを用いることで、国公認の証としてオシャレが認められ、他社への宣伝効果にもなりうると予想される。

 

③政策の予算…全体の政策の広報費として、ポスターやCM等、計3億円かかると試算する。

⑴全国自治体への政策に関する紙面通達費用として2500万円かかるとしている。

⑵国の担当役員が100人必要だと仮定し、一人当たりの年間報酬を1000万円とし、単純計算で人件費が10億円必要とする。

⑶オシャレマークのデザインをインターネットを用いて公募することで、制作費用をかからないようにし、配布もインターネットで行うことでその費用もなしとする。

※⑴⑵における経費は現在の政策経費でも賄うことができるため30年後も可能だと考えられる。

以上より、今回の政策においてプラスαの経費はかからないとしている。

 

最後にまとめとして、これらの政策を通して皆さんに「見た目から自信をつけて、より楽しく自由に生きてほしい」ということが僕たちの想いです。

 

こちらにこれらの政策を考える上での詳細な過程や僕たちの感想等を載せています。https://kimura-ryota.net/?p=3535&preview=true

よろしければご覧になってください。

 

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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