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グロービスのあすか会議に登壇させていただきました。

7月6日~7日はグロービス経営大学院の開催するあすか会議に参加しておりました。

 

今回は卒業生として「地方議員は何をやっているのか、どうやってなったのか」などについてリーダーズディスカッションで登壇をさせていただきました。

木村のテーマを選んでいただいた方々と。数あるテーマの中から木村のテーマを選んでいただきありがとうございます。

 

こういった場にお声がけいただくことは大変光栄です。ご推薦いただいた方、そして当日までの運営をサポートしていただいた方に感謝です。

 

 

 

グロービスに通われている方は9割以上が民間企業に勤めておられる方なので、なかなか政治の世界との接点が無いようですが、今回を機会に少しでも地方議員、地方自治体への理解や地域への関心が高まれば嬉しいです。

 

 

私としても改めて今やっていることの整理するきっかけになりました。政治は興味がなくても、生活と密着していますし、選挙になると行かなければならないので(正確には棄権する権利もありますが)少しでも知っているほうがいいと思います。また、私としても興味がない人、また興味は少しあるけどあまり知らないという人に、この世界に興味を持っていただくとか理解をしていただくとかをしていかなければと改めて感じました。

 

 

私も含めて多くの政治家は意外と?市民の方々と話をしたいと思っていますし、話しかけられることも嫌じゃないと思いますので、本当にお気軽に直接でもメールでもSNSでもお声がけいただければと思います。

 

他の仕事との関係で返事が遅れることもありますし、根拠のない誹謗中傷に関しては無視することもありますので、その点はよろしくお願いいたします・・・。

 

 

あすか会議では、ビジネスの最先端で活躍されている方々、挑戦されている方々の話も聞くことができ、勉強にもなりましたし、大変刺激になりました。まだまだ自分のインプットもアウトプットも足りていないです。

 

また、私が地方議員ということもある、話しかけてくれる方もいると思うのですが、ビジネスをされている方々の中で社会貢献したい、地域貢献したいと思っている方もどんどん増えてきているように感じます。うまく民間の力やアイデアと行政の領域をマッチングしていくことができれば地域や日本はもっとよくなるようにも思いました。

 

 

 

こちらの写真は。グロービス大阪校の校長と、10年以上の付き合いになっている友人かつグロービスに通うきっかけとなった社員の方との3ショットです。

 

 

新幹線待ちの間に浜松餃子いただきました。餃子といえば宇都宮のイメージかもしれませんが、今は浜松が日本で一番餃子の消費量が多いとのこと。参照元

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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