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公用車事故多発非常事態宣言。終わった途端に3カ月連続の事故。開会議会が終わりました。

今日で開会議会が終了しました。

 

私は

  • 厚生常任委員会委員
  • 枚方京田辺環境施設組合議会議員

 

になりました。与えられた立場で頑張ります!

この一年は所属する子育て、福祉、医療・介護、病院の関係の発信や、新しいごみ焼却施設の話が多くなるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

 

新しい議席にて。枚方市役所は5月からクールビズです。

 

 

 

所属委員会や監査委員などを決めるとともに、いくつかの専決事項の報告や議案審議がありました。

 

専決処分では損害賠償の報告といって、公用車で事故した時の損害賠償や、災害時の損害賠償などが報告されました。

 

枚方市では公用車の事故が多発していたこともあり、公用車事故多発非常事態宣言を9月1日に実施、11月末まで続けていました。この期間中は事故はゼロだったのですが、この期間が終わると、12月、1月、2月と事故が起こっています。ちなみに、宣言の直前の8月末にも1件の事故。

 

 

 

この件について私はしていませんが、2人の議員が質疑をされていました。

 

いつも

「気を付けてください」

「職員の意識向上と再発防止に努めてまいります」

というやり取りを毎回しているのですが、なかなか効果が出ません。確かに事故は誰でも起こすものです。しかしながら、もう少し減らしていくことはできないものなのか、悩ましいところです。

 

※補足になりますが、職員は免許を持っている方の中から、有志を募って公用車を運転する人を決めています。免許を持っていたら全員がすぐに公用車を乗るというやり方ではありません。

 

一定の基準を設けて公用車を運転する人が決まっています。しかしながら、事故は続いてしまいます。ただ、あまりペナルティを多くすると事故を恐れて、そもそも公用車を運転する人がいなくなるという危険性もあります。

という点からも悩ましい問題です。どうしても市民と会うために公用車を運転せざるを得ないシチュエーションもあります。面談などはオンライン化を進めていくべき部分もありますが、実際に現場に立ち会わないといけないこともありますので・・。

 

 

 

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来を責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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