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5分でわかる2019年枚方市議選にかける木村亮太の想いと政策と実績

このページをご覧いただきありがとうございます。

「政治家は誰がなっても同じ」ではありません。何をやっているのか、何を考えているのかわからないというお気持ちもすごくわかります。
だからこそ、しっかりと判断ができるように私の政策や想いを情報発信してまいりました。まちの方向性を決める役割を果たす前回の市議会議員選挙の投票率は45.41%。2人に1人も行っていません。枚方市を変えるため、よりよいまちにするため、自分のため、孫や子どもたちのために託せる人を選んでいただきたいです。

 

このページには私の政治の世界にかける思いや、政治スタンスや政策の方向性、実現したことなどをまとめております。ぜひ一度ご覧いただければと思います。

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政治への想いと枚方市について

課題を先送りする政治に疑問を抱く

31年間の平成があと少しで終わります。

皆様にとって平成はどんな時代だったでしょうか?ここ数年は景気が拡大しているという数値も出ているようですが、 その実感はありますか?
昨年には枚方市にも地震や台風などの自然災害が起こり、大変な思いをされた方も多か っ たのではないでしょうか。振り返ってみるとバブルの崩壊から始まり、 枚方では阪神淡路大震災や大阪北部地震も発生し、 平成という時代は決して明るいニュースは多くなかったように思います。

 

今の日本には自然災害への備えや、年金、医療介護、人口減少、少子化とい った様々な問題があります。 学生時代から、気になることや問題の背景を調べることが好きだったこともあり、 これらの問題に目を向けた時、その原因は目の前にある大事な課題に向き合わず、 問題を先送りにして“選挙に通るための政治”が続いていることにあると感じました。そして、この山積みの問題は私が生まれ育った枚方市も例外ではないということを改めて実感したのです。

 

 

若手政治家と出会い、 政治の世界に挑戦、 政策を提案

そんな時、インターンシ ップを通じて若手の政治家と出会う機会がありました。 彼らは地域の未来のため、 日本の未来のために熱い想いをもって政治に取り組んでいました。その活動に刺激を受けて、 不満を持っているだけでなく、自ら行動し、問題に取り組む必要があると感じるようになりました。

私はごく普通のサラリーマン家庭に生まれ、 親戚に政治家がいるわけでもなく、 国会議員や、府議会議員の秘書経験もない、政治の世界とは無縁の人間でした。 それに加え、 枚方市の選挙では政党の公認や推薦、特定の組織からの支援のない候補者の当選は1割にも満たないといった非常に厳しいものでした。

それでも政策や想いで判断される政治を実現したいという強い考えのもと、 無所属という立場で立候補し、 同じ想いを持つ市民の1票の積み重ねで枚方市議会議員として活動させていただき、枚方市の課題について政策を提案してまいりました。

 

 

枚方市の現状と未来について

枚方市も下の図にあるように人口の減少は年々進み、 社会保険関係費の増大も続いています。 このままのやり方を続けたら私たちの住む枚方市はどうなってしまうのでしょうか?子供達やそのまた下の世代まで明るい未来が想像できるそしてその未来を実現する為に行政改革を実施し、より良い未来を創るために教育や子育て支援の充実など、未来への投資をしていきたいと考えています。

 

2020年に出生率1.49~1.6、社会増減ゼロを目指していますが、最新の数値では2017年の出生率が1.27、社会増減が-420ときびしい状況です。

 

 

市税収入は550億円~600億円程度を推移している中で、社会保障関係費は高齢化に伴い右肩上がり。社会保障関係費は一般会計の福祉関係の費用である扶助費と、一般会計から別会計の社会保障関連会計(国民健康保険+介護保険+後期高齢者医療保険)への繰り出し額を合計しています)

 

20年後30年後の未来を見据えて考えた時、 具体的に個別の課題を解決するための知識や調査能力、 そしてしがらみのない立場でいることは大切です。 まだまだ 「枚方市が変わった」 「枚方市が良くなった」と思えるようなものは少ないかもしれませんが、少しずつ手ごたえを感じています。

これからも未来に責任を果たすために、 あるべきまちの姿に向け、 現状を認識し、 課題を発見し、 解決策を提案し続けていきます。枚方はこれまでも人々の交流や市民の主体的な活動が盛んで、 新しいものを取り入れながら、 発展してきたまちです。 これからも、新しいことも積極的に取り入れて、明るい未来が描けるまち、 未来への可能性を感じられるまち、人が育つまち、市民が主体的に様々なことに取り組み、 新しいこと・おもしろいことがおこるまちにしていきたいと考えております。

 

政策・スタンス

 

政策の方向性

未来を責任を持った政治、負担を先送りしない政治、明るい未来を創る政治を掲げ、行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度の構築のために予防医療・介護予防、また、ICTを活用したまちづくりを提言しています。

目指す政治

・特定の地域や団体だけに利益を誘導する政治ではなく、枚方市全体の課題を解決するための政治
・負担を将来に先送りする政治ではなく、未来に責任を持った政治
・政策や想いで選ばれる政治
これらを実現するために日々、調査活動、政策提案、情報発信をしております。

 

主な政策実績

議会でのすべての発言はコチラをご覧ください。当選してからの発言をアップしております。

●行財政改革

  • 縦割り行政を排して業務効率化で年間1億円削減→当時の質問内容
  • 資金繰りの工夫で10年間で10億円の削減→詳細はコチラ
  • 塩漬け土地の解消・清算→詳細はコチラ
  • 築30年以上が6割以上となっている公共施設の適正管理や維持管理・更新費用の抑制のために有効活用や総量圧縮(公共施設マネジメント)
    →公共施設マネジメント推進計画が2017年に完成(コチラ
  • 下水道事業・病院事業の経営健全化

 

●人事給与制度改革

  • 官民給与格差の是正(年間5300万円の効果)→詳細はコチラ
  • 給料の逆転現象の解消(役職は課長>係長にもかかわらず、給料が課長<係長ということがあります)
    5年で5億円の効果→詳細はコチラ
  • 頑張った職員が報われる給与制度(評価とボーナスが連動)
  • 新しいことにチャレンジできる人事制度の導入→詳細はコチラ

●教育子育ての充実

  • 自分で考える力をつけるための教育の提案
  • 不登校支援の拡充
  • 教職員の多忙化解消
  • 放課後学習の充実
  • 待機児童ゼロのために空き教室の活用
  • 病児保育の拡充

●社会保障制度改革

  • 健康寿命の延伸のために健康ポイントの導入→ひらかたポイントとして2018年1月より実施
  • 生活習慣によっておこる糖尿病の重症化予防→2017年より実施
  • がんの早期発見早期治療のために検診率向上の取り組みを提案
  • 介護認定の重度化を防ぐことを目的とした介護予防の提案→新しいプログラムが実施

●ICTを活用したまちづくり

  • オープンデータの実施
  • スマホアプリを使って道路損傷個所の通報をする仕組みの提案→詳細はコチラ
  • GISを導入し、見える化と業務効率化を提案
  • システムのクラウド化を進め年間500万円の費用削減(クラウド化が進めば更なる効率化も)→詳細はコチラ

 

●NPOなどと連携した地域活性化

  • 資金面での環境整備:クラウドファンディングや公益税制(NPOに寄付をすると税控除される仕組み)の導入を提案
  • 場所の面での環境整備:空き家をNPOや地域活動をしている団体が活用できる仕組みを提案→空き家計画に盛り込まれることに。

●議会改革

 

議員には執行権(実際に予算を使って事業を実施する権利)がありません。実績というのは、議会での発言や日々市役所の方々と打ち合わせをする中で提案して変わったことや新たに予算がついたものや拡充したものを記載しております。そのため、議員の政策は市役所職員や他の議員の理解があればこそ実現できることもあるということをご理解ください。特に議会改革については議会全体での議論により改革を進めております。

 

 

 

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枚方市議会議員
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