吉備国際大学で公共政策入門の集中講義を実施しました②
2026/08/26
昨年に引き続き吉備国際大学で3日間の公共政策入門の集中講義を担当させていただきました。


今回の講義では、政治家が実際にどのような仕事をしているのかという「政治家のリアル」を知ってもらうことに加えて、政策がどのように作られていくのかを学んでもらいました
また、実際に地域の課題を考え、政策として形にしていく過程も体験してもらいました。
受講した学生の中で、将来政治家や行政職員になる人は少ないと思いますが、世の中がどのような仕組みで動いているのか、地域の課題がどのように政策になっていくのか、そうしたことを知っておくことは、これから社会に出ていく上でも何かの参考になるのではないかと思います。
今回は留学生も多く参加しており、多文化共生にとって何が必要なのかということを生場せていただきました。
●1日目
政治家のリアルについてインプット
『なぜ君は総理大臣になれないのか』も鑑賞しながら、政治家の取り巻く環境について議論
●2日目
政策立案に関しての基礎的な知識のインプットとそれぞれに政策を検討してもらい議論
●3日目
政策立案の続きと未来の公共政策はどうなるかについてインプットと議論
ワークショップ中の様子


昨年の記事です。
今年は学生会館の3階のスペースにて実施しました。

吉備国際大学の高梁キャンパスは山の中にあります。


2026/08/26
