枚方市の保育所のおむつの状況(手ぶら登園と使用済みおむつの処分) | 前枚方市議会議員 木村亮太
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枚方市の保育所のおむつの状況(手ぶら登園と使用済みおむつの処分)

枚方市では公立保育所へのおむつについて

 

  • 持ち込みも申込制で手ぶら
  • 持ち帰りも全園手ぶら

となっております。

 

私立では46園中、

持ち込みが手ぶらなのは13園程度、

持ち帰りが手ぶらなのは35園程度となっております。

持ち込みが手ぶらについて

枚方市では、おむつのサブスクの実証実験を2022年5月~6月の2か月間BABYJOB社と実証実験をしました。

当時のリリース資料を貼っておきます。

この実施に当たっては、いくつかの会社で検討したのですが一番条件のいいところを実施したと聞いています。

 

で、その後、本格導入となっております。

 

 

家庭負担費用

月額2500円

(実証実験期間の2か月は無料でした)

公立園は小規模保育園も含めてすべてです。

 

利用状況は以下の通りと聞いております。

公立保育所での実施状況(2022年8月時点)

入所数1,193
利用数81
利用率6.8%

上記は4歳児クラスや、5歳児クラスの子どもも分母に含めた数字となっておりまして、

実際におむつを使うのがほぼ全員の0歳児・1歳児を対象とすると以下の通りです。

入所数296
利用数71
利用率24.0%

 

月額の負担と保護者負担とを比較していい方を選んでいただければと思います。

0歳児・1歳児対象で24%となっておりますが、園で一人も利用していない園もあるということです。ただ、そういう園についても、新年度になり新しいお子さんが入り、その家庭の希望があればおむつのサブスク(手ぶら登園)を申し込めるということです。

 

公立保育所での実施状況(2022年11月時点追記)

入所数1,220
利用数48
利用率3.9%

0歳児・1歳児を対象とすると

入所数321
利用数45
利用率14.0%

なお、11月時点では、パンツトレーニングが進んでおり、2歳児はほぼ利用なしの状況となっております。年度が替われば、また新2歳児が利用するとは思います。

持ち帰りについて

こちらについては私のブログを以前からご覧になっていただいている方であればご存じかもしれませんが、2022年4月から使用済みおむつは園で処分するようになっております。

公立保育所で使用済みおむつを処分することに。保護者は持ち帰らなくてOKになります。

 

ブログに残っている限りだと2019年7月頃から主張しておりました。

 

 

 

このおむつにかかわらず、布団なども含めて保護者が手ぶらで保育所に送り迎えをできるような環境にしていくべきだと思っております。

 

関連記事もご覧ください。2022年1月時点のものです。

使用済みおむつの件、問題の内容、なぜ取り組んだか、現段階のまとめ

 

 

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