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友好都市である北海道の別海町へ行ってまいりました。

「菊と緑の会inべつかい」、町内施設の視察、町長、議長等への表敬訪問、意見交換等のため、副議長として市議会を代表して、友好都市である北海道の別海町に行ってまいりました。行程としては移動も含めて10月12日~14日の3日間です。

北海道のスケール凄いです。皆様が想像する北海道ってこんな感じですよね。別海町は日本一乳牛が多い自治体で、人よりも牛が多いところです。(人口は1.5万人、乳牛は10万頭です)酪農も機械化されてきてこのように牛が放牧されている農場は少なくなってきているとのことです。これも放牧というよりは運動のために外に出ているという説明を伺いました。

 

 

 

■別海町と枚方市の関係

別海町と枚方市は友好都市です。昭和62年2月2日に友好都市宣言を行いました。
枚方市から別海町へ嫁いだ方が枚方市長に働きかけて、酪農家の後継者不足という悩みを抱えていた別海町と枚方市による「菊と緑の会」(酪農青年と都会の女性の交流機会)が始まったことがきっかけです。

「菊と緑の会」じたいは昭和59年から開催されており、今回が35回目です。これまで93組が結婚に結びついています。また、枚方市からの女性が別海町の方と結婚し、その子どももまた枚方市からの女性と結婚したというのもあるようで、とても強いつながりがあります。

 

■菊と緑の会inべつかいとは

3泊4日の酪農体験等をしながらの婚活イベントです。

3日目の午後に希望の異性を投票し、カップルが成立します。今回は2組のカップルが成立したと伺っております。(私は2泊3日でしたので投票の瞬間は空港いたか、飛行機に乗っていました)

 

 

■流れ

●1日目

まずは町役場で歓迎式。

 

その後、自己紹介タイム

そして、その後は町内の施設で加工体験&交流

↓その後夕食を経て

地元のスナックで交流会

この時は3分ごとに座る席を順番に回っていきます。

1日目終了。

 

●2日目は私は別行動でした。(また別記事に書きます)

参加者の方は

午前はパークゴルフ、午後は酪農体験をしています。

 

●3日目

あきあじまつりに参加。

(私はこのあきあじまつりで失礼させていただきました)

午後は、マッチング投票、摩周湖・硫黄山等を行くなど自由行動となります。

そして夕食の後に懇親会(お別れ会)です。

 

●4日目

中標津空港に行くついでに、開陽台という地球が丸く見える展望台に行き、飛行機を乗り継いで伊丹空港に18時に着です。

 

 

===

 

中標津空港についたころはちょうど雨が止んだところでしたが、それ以降は終日晴れてよかったです!

 

曽根町長、佐藤副町長をはじめとする行政職員(後継者対策相談所含め)の皆様

松原議長、佐藤副議長をはじめとする町議会の皆様、

議会事務局のU局長、Y主任、M主幹

農協、漁協、商工会、観光協会の皆様

お忙しい中ご対応いただき本当に本当にありがとうございました。

 

 

真剣な?余談の記事はまた書く予定ですが、ひとまずの余談です。

 

実は飛行機苦手なのですが、3日で4回乗ったので少し慣れました。

視察で九州方面にピーチで台風に突っ込んでめちゃ揺れたことがありそれ以降苦手です・・・。

 

飛行機記録。

伊丹→千歳(3列3列の合計6列:1番揺れました)

千歳→中標津(2列2列の合計4列プロペラ機:めちゃ揺れるんじゃないかと思ったらほとんど揺れませんでした)

中標津→羽田(2列3列2列の合計7列:2番目に揺れました)

羽田→伊丹(3列4列3列の合計10列:さすが大型機ほとんど揺れていません)

 

 

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枚方市議会議員
木村亮太(きむらりょうた)

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