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建設環境委員協議会の傍聴について サカモト、タケウチ、斉藤

2月15日(火)に建設環境委員協議会が行われました。

概要

13項目の案件についての協議が行われました。下表がその案件です。

時間としては10時~12時(10項目終了)までと13時~14時(3項目終了)まででした。議論が行われたトータルの時間としては3時間でしたが傍聴させていただいて、体感でいうともっと長かったように感じました。

 

インターン生の感想

サカモト

私は議会傍聴が2回目で前回の傍聴よりも項目としては5つ多い傍聴でした。2回の傍聴を通して私が感じたことが市役所の方々の資料の読み上げは個人的にはいらないのかなと思いました。確かに読み上げることによって議員さんの質疑するうえでのシンキングタイムになりうるとは思いますが、議員さんにも市役所の職員の方々にも議論以外にも事務的な業務というのがあると思いますし、当たり前ですが過ぎた時間は戻ってきません。そういった観点から議論を円滑に進めるためにも資料の読み上げを行うのではなく議論が行われる前に資料の内容を熟知しておくというのが必要ではないかと思います。ただ細かい部分(予算)であったりの数字的な部分に関しては資料を確認しながら進めていくという風な臨機応変な対応というのは必要になってくると思います。

紙を使わずタブレットでの資料共有については環境面的にも効率的にもとても良いことだと思いました。

私が一番興味を持てたのが枚方市無電柱化についてです。私の親族が福岡出身で実際博多区に関しては電柱が地中に埋められていることによってやはり景観という観点からみてとてもきれいに見えます。確かに多額の費用が掛かってくるというのはありますが、実際法第8条において「市町村は国及び都道府県がそれぞれ定める無電柱化推進計画を基本として、市町村の区域における無電柱化の推進に関する施策についての計画(無電柱化推進計画)を定めるよう努めなければならない」とされているのでそういった観点から早急に早急に進めていく必要があるかもしれません。

タケウチ

私は今回、初めて傍聴させていただきました。議論されている内容やワードは難しく、理解することが困難でした。項目(2)「学校給食牛乳パックリサイクル」や項目(4)「小中学校教室等空調設備の更新及び体育館空調設備の整備について」については、私も5年ほど前は中学生だったので、身近な案件だと感じ、どういった理由で検討されているかなど知ることができ、興味深く感じました。

また、項目(2)については私が中学生のときは牛乳パックではなく、牛乳ビンであり、項目(4)については体育館に空調設備が整備されるなど考えられなかったので、たった5年ほどで施策等により大きく変わってくるのだなと感じました(環境への配慮、熱中症対策、避難所としての環境改善など)。

長時間にわたり、多くの議論がされ、内容が難しかったですが、このような形で市の取組み、事業が議論されているのを知り、とても貴重な経験をすることができたと思っています。

 

斉藤

初めて議会を傍聴させていただきました。一つ物事を決めるのにも裏ではたくさんの人が動き、予算など難しい問題がありながらも、枚方ないし大阪をより良くしていこうという議員及び関係者の熱意を強く感じました。

一番印象に残ったのは(4)の「小中学校教室等空調設備の更新について及び体育館空調設備の整備について」です。私が通っていた小学校は入学当初にはエアコン設備がありませんでしたが、小学校5年生の時にエアコン設備が導入されて、快適に授業が受けられるようになったことを鮮明に覚えています。こういった思い出の裏では、このような事が成されていたことに非常に興味深く感じました。

また、今回の議会ではエアコン設備の更新以外にも環境教育についても議論がなされました。枚方市では、環境負荷を軽減するために、校庭を芝生化する「緑のじゅうたん」や「緑のカーテン」、「植樹」等の校内緑化とともに、環境学習にも取り組んでいます。こういった取り組みは子どもたちの環境そして自然環境の問題に対しても興味関心を高められると感じました。

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