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2021年11月総務委員協議会での駅前の進捗報告

11月24日に開催された総務委員協議会の内容です。

 

 

 

    主な報告内容

    北口のロータリーの形が決まりました。

     

     

    ③街区の行政コーナー(5階と6階)のレイアウト案が出てきました。

    枚方HUB協議会の取り組みについて報告がありました

     

    • これまで
      • 令和3年6月11日にワークショップを実施
    • 今後
      • 11月:第2回・第3回ワークショップ
      • 12月:シンポジウム
      • 1月:公共空間の活用等による社会実験の実施
      • 2月:第4回ワークショップ
      • 令和4年度:公共空間の活用等による社会実験の実施
      • 令和5年度:枚方市駅周辺まちづくりの未来ビジョンの策定

     

    構成メンバーが以下の通り、③街区の方々が多いのですが、(建前としては)HUB協議会自体は駅前全体の事を協議する会です。

    ですので、しっかりと③街区のこと以外もしっかりと議論していただきたいと思っております。

    摂南大学、関西医科大学、株式会社morondo、京阪電気鉄道株式会社、京阪ホールディングス株式会社、
    枚方市駅周辺地区市街地再開発組合、枚方信用金庫、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三井住友銀行、
    枚方市(総合政策部、市駅周辺等まち活性化部、観光にぎわい部)

     

    発言の趣旨

    私からは、③街区において再編する施設と機能の中で、1階の観光ステーションって本当に必要?という話をしています。またこれは一般質問の方でも改めます。赤文字になっているのでこれまでの意見を受けて若干の修正はしていただいています。

     

    もう一つは進捗状況に変化があったら適宜議会にも共有してください、という趣旨でも質問しております。

     

     

    観光ステーション必要?はこれまでの議会でも発言してきております。

    枚方市駅周辺再整備についての全員協議会(ひらかたHUB協議会・統一感のあるまちづくり・観光ステーション)

     

     

     

    木村の発言

    【質問】

    観光ステーションについては、機能の一部を追加して、多目的なスペースを設けることも検討しているようですが、そもそも観光ステーション自体が必要なのでしょうか?
    私はこれまでも、観光ステーションを視察した際にも来場者やにぎわいに物足りなさを感じ、7月の全員協議会において、観光ステーションとして必要な機能をゼロベースで検討したいただくことに市の考えをお聞きし、「新たなステーションの機能について検討する」との答弁でした。
    この施設が今後もあることで、本市の観光PRなどにどう貢献していくのか?

     

    【答弁】

    委員ご指摘のとおり、現在の観光ステーションにおいては、観光案内や物販などを行っているものの、さらなる活性化の必要性については課題であると認識しています。
    今後、1階への移転を機に、新たな場所で必要とする機能の検討に対し、他市事例の情報収集や研究を行っているところです。
    本市の特性とニーズにあった施設として展開できるよう、引き続き検討を進めてまいります。

     

    【意見】

    私は、現在の観光ステーションが市の観光PR等に大きく貢献しているとは感じておらず、今の観光ステーションに、多目的スペース機能を追加する程度で、市駅高架下の1階へ移転したとしても、根本的に何も大きく変わらないと思います。
    市として、本当に観光ステーションという機能が必要なのか、必要とするならば、現状をしっかりと認識し、市駅を訪れる方が何を求めているのかなどゼロベースでしっかり議論をした上で、大きく方向転換を図っていくべきと意見しておきます。

     

    【質問】

    スケジュールに遅れはないのか???

    【答弁】

    入札不調になっている。

    【意見】

     

    ビックプロジェクトなので議会にも都度共有を。

     

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