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令和3年第2回枚方京田辺環境施設組合議会と工事説明会

本日は枚方京田辺環境施設組合議会でした。

 

議会での協議案件について

 

免責に関する条例と決算の認定について審議しました。

 

免責に関する条例は、損害賠償について、職務上重大な過失がない場合は限度額を定めるというものです。構成市である枚方市でも定めているもので、それに準ずる形です。

 

枚方京田辺環境施設組合は通常の地方自治体と違い、一つの業務を実施するだけなので必要ないのではないか、という意見もありましたが、賛成多数で可決されました。

 

決算についても認定されました。

 

工事説明会

組合議会の後は京田辺市に移動して工事現場の見学と工事の状況について説明を伺いました。

 

京田辺市に移動してといっても組合議会の開催場所の東部清掃工場が市境のため、数百メートル程度の移動です。

 

 

枚方市と京田辺市で共同で整備していますが、造成工事の部分は設置する京田辺市がやります。

清掃工場の建屋については枚方京田辺環境施設組合としてつくります。

 

 

この場所に新しい清掃工場が建ちます。

といってもまだ今は山を切り開いて造成をしているところです。

 

以下の通りの行程で進めていきます。

 

 

 

ドローンでの測量、その後の設計などにICTを導入して工事を進めているとのことでした。

 

↓緑のところは削って、黄土色のところは盛土します。こういうのが従来よりも効率的に進めていけるとのことです。

 

コマツのスマートコンストラクションの説明動画も見せていただきました。同じ動画が見つからなかったので、私が見た動画とは少しだけ違うものですが、この技術を使えば経験が浅い社員でもベテラン社員並みの精度で工事を進めていけるとのことです。

 

 

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この枚方京田辺環境施設組合の会議は東部清掃工場で行っております。

枚方市役所から往復1時間半くらいかかります。会議は30~40分程度です。

個人的な見解ですが、この日は工事現場の視察もあったので、現地に行く必要はあったかと思いますが、議会だけであれば将来的にはオンラインでもいいかもしれないですね。今は法令上オンライン会議は認められていないと思います。

 

 

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