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公民連携の推進について所管事務調査第2回目

本日の午後は総務常任委員会での所管事務調査、「公民連携の推進について」の第2回目でした。

 

第1回目の内容は、こちらからご覧ください。インターン生がまとめてくれております。

総務委員協議会の傍聴を通して@立川・井上

 

 

  • 私からは何が公民連携のハードルになっているのか?
  • 職員は民間企業と話をすることに対して心理的ハードルはないのか?
  • オープン募集はしているのか?しているのであればわかりやすく表示してほしい
  • 「まずはやってみて」は大事だが効果検証はどのようにしていくのか?
  • もっと各部署が課題(部署のお困りごと)を出していくべきではないか?

 

といったことを質問させていただきました。

 

吉澤プロデューサーからは

  • 「枚方市の職員はかなりブレーキがかかっている」
  • 「職員のマインドを変えていく必要がある」
  • 「議会でこれだけ公民連携について議論しているところは珍しい」

と言った趣旨の発言がありました。大阪府内の色んな自治体の職員とも関わっておられる吉澤プロデューサーからの意見は非常に参考になります。

 

 

公民連携というツールも活用することで市の課題解決、市民サービスの向上につながっていくと考えておりますので、引き続き私の立場でできることに取り組んでまいります!

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