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支援学級の在籍状況もかなり増えている件。

先日、枚方市の不登校生の数が中学校1校分になっている、学校に行かない人もいるという前提のもと(教育機会確保法の趣旨のもと)抜本的な対応を考えていくべきだ、という記事を書きました。

詳細は下記をご覧ください。

枚方市の不登校生の数が中学校1校分になっている件について。

 

それと同様に、支援学級の在籍児童数も非常に増えております。

 

 

 

小学校の支援学級について

 

 

支援学級の在籍状況を改めて確認するとすごい増えてますね。 小学校は平成29から令和3年で931人から1546人とs約1.5倍

 

令和3年度は1546人ということで、一番在籍が多い小学校でも1000人を超えていませんので、1つの小学校以上ということになります。

 

 

内訳としては、自閉症・情緒障害学級が約半分です。

 

 

 

中学校の支援学級について

 

 

 

 

 

中学校はH29からR3にかけて約2倍。

 

 

不登校のブログの時に使った表を同じく使うと、偶然ですが不登校生徒数と同じくらいということで、枚方市内の平均的な中学校の1校分の生徒数となっております。

 

内訳としては、小学校とと同様に自閉症・情緒障害学級が約半分です。

 

 

 

傾向を見ていると、おそらく自閉症・情緒障害が増えてきているのだと思います。

 

 

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