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データアカデミー(ミニ)の取り組み内容の見学@立川・井上

インターン生の立川と井上です。

8月6日に行われたデータアカデミーの取り組み内容の「プロトタイプ」について見学させて頂きました。

見学時の感想を本ブログでまとめます。

データアカデミーとは

データアカデミーの目的は業務の効率化・市民にとって分かりやすいものであるか・費用対効果などのデモンストレーションを行うものです。

現状の業務フローの作成→課題の仕分け→課題ごとに個別の方針を立てる

→初回の目標を決める→あるべき姿のフローを書く

この流れでより良い環境づくりを考えています。

感想

このデータアカデミーでは、デジタル化に伴う業務の効率化だけではなく、市民の負担を減らすことを目指しており、そのために外部から講師の方に来てもらい指導を受けている姿が見られました。

研修を通して各課題のどこを改善すべきなのか、また第3者からみた意見などを交えることが出来るので具体的な解決策を考えることが出来るのではないかと考えました。

もし今回実践したロールプレイが出来るようになれば、時間と労力を割くことができ他の業務に費やす時間が増えるため、データアカデミーの実践の場がいかに大切かわかりました。

 

 

 

木村の感想

 

昨年度も見学させていただき、今年度も見学させていただきありがとうございます。

現状の手続きのロープレを見ていると、市民の利便性という点からも職員の業務量的にもまだまだ改善の余地はあるなぁと感じました。

 

ぜひ、このデータアカデミーの取り組みを通じて利便性向上、業務効率化につながればと思います。

 

本日はデータアカデミーミニ、ということで、データアカデミーと違い、外部講師を招かず、職員が仕切り役も、グラレコも担当しています。

素晴らしいですね。引き続き取り組みを進めていただきたいです。

 

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