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枚方市の余ったワクチン、予約キャンセル分のワクチンについて。

全国各地で、集団接種会場の予約キャンセル分で余ったワクチンの取り扱いについて、様々な議論が巻き起こっています。

 

町長や市の職員が接種したことが「抜け駆けだ」という意見もあれば、「行政のトップが陣頭指揮をするにあたり、何かあっては良くないので先にワクチンを接種しておくべきだ」という意見もあり、市長が自らが、余ったらワクチン接種しますと表明している方もいます。

 

枚方市においては当面は医療従事者の未接種者にするということです。

 

医療従事者は先行して接種していたのでその先も考えておいた方がいいと思いますが、まだまだ医療従事者も終わっていないということでしょうか。

 

詳細は以下の通りです。

集団接種会場のワクチン廃棄を防ぐ取り組み

5月17日から集団接種会場において使用するワクチンは1瓶6回分の接種が可能。

当日、突然のキャンセルが出た場合、当面は、医療従事者等(①医師・看護師等、②保健
所職員、③集団接種会場従事者)の未接種者への接種を行います。

 

 

 

 

混乱を極めるワクチン接種状況ですが、地区ごとや、高齢者の部分をさらに80歳以上からなど、工夫する自治体は工夫されていますね。

 

市民の方々が安心してワクチン接種ができるように私の立場でできることを引き続き尽くしてまいります。

 

 

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