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枚方市がNECと連携してスマート街路灯を設置

去年の12月の話ですが、枚方市とNECがスマートシティの推進に向けて連携協定を締結しました。

 

スマート街路灯を使って情報発信や人の流れのデータを取得していくということです。EBPMにもつながりそうですね。こういった官民連携の実証実験は(成果の出ないものも中にはあると思いますが)どんどんトライしていっていただきたいですね。

 

注目です。

 

締結日:令和2年12月17日

スマート街路灯の設置完了は令和3年3月中を予定。

スマート街路灯のイメージです。

 

連携協定について

期間令和2年12月17日~令和6年3月31日

【フェーズ0:機能試行】NECと協議の上、様々な場面における新技術の活用を実証、確認。

【フェーズ1:本格実証】取得すべき必要なデータ項目・内容を明確にしたうえで、目的に沿った実証実験

【フェーズ2:最適化】データに基づき、最適なターゲットに向けた事業を実施。成果も見える化する。

 

 

事業内容

  1. 人流データの取得・解析
  2. サイネージ及びスピーカーを活用した情報発信
  3. その他機能を活用した効果的な事業実証

データ収集箇所

ふれあい通りの設定した箇所における人流データを収集

実証内容(想定)

  • 日常の通行者の人数、属性分析及び比較
  • 公園内でイベントを実施した際の影響分析
  • 自転車利用禁止区域・訃報駐輪禁止の状況把握、啓発
  • 地震等機器自称を感知した際に、サイネージ及びスピーカーで発信
  • 滞留する市民に対して最適な情報をサイネージ及びスピーカーで発信
    (実証内容についてはNECと継続的に協議し、決定していく)

オレンジの部分に設置予定です。

 

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