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子ども見守りシステムに集約する情報は漏れなくすることが必要ではないでしょうか。

11月27日に開催された教育子育て委員協議会での発言です。

こどもたちが健やかに成長できる環境づくりについて。

 

これまでもブログに取り上げてきた(仮称)子どもを守る条例についての進捗状況の報告です。

 

 

私はこども見守りシステムについて、情報を集約していくというのであれば学校の学力の推移も重要な指標になると思います。その情報を最初は入れないようなのですが、入れていただきたいと伝えております。

 

【質問】

8月27日の情報公開・個人情報保護審議会に(仮称)子ども見守りシステムの構築に伴う子どもに関する情報の収集及び利用体制について諮問されていますが、審議会では集約する子どもの情報として、どのような項目を示されたのでしょうか。

【答弁】

子どもの福祉に関する支援を適切に届けるために必要な情報として、障害手帳情報、生活保護情報、児童扶養手当受給状況等の福祉関係の情報や、健診・予防接種記録、学齢簿情報、学校の出欠状況、身長・体重等の成育・発育状況等を集約する予定としていることを提示しました。

【質問】

今お聞きした項目では、小・中学生の学力や成績に関する情報は含まれていないということでしょうか、確認いたします。

【答弁】

今回審議会にお示した項目の中には、学力や成績に関する情報は含んでいません。

【意見要望】

学力の変化も子どもの状況の変化を見つける一つの指標だと思うので、子どもに関する情報は漏れなく集約するよう要望いたします。

 

 

参考記事です。

箕面市の教育の取り組みはやはりすごい、データ管理して一人一人に向き合っています。

 

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