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2019年枚方市長選挙立候補予定者による公開討論会

今日は枚方市長選挙立候補予定者による公開討論会を聞きに行ってまいりました。

 

できる限り全文メモしております。

 

 

動画はコチラ。前半。

 

後半。


取って出しです!

 

  • 最初の自己紹介
  • 地域経済活性化
  • 人口減少少子高齢化
  • 子育て教育環境の充実
  • 災害対応
  • 枚方のブランディング、魅力発信
  • クロストーク
  • クロージングのコメント

 

誤字脱字はご容赦ください。

敬称略です。

 

===

オープニング、自己紹介、政策発表

大橋

2期8年。現在40歳。二人の子どもを持つパパ議員として活動してきた。枚方市長選挙への立候補を表明した。不肖ではあるが、私自身2人の子どもを持つ親として、地域の人間として。子育ての環境が良くなったという実感がない。

肩車という状態が迫ってくる中で、子育て世代に投資をしなければ目減りしていく。まちの力が弱くなっていく。子育て世代の代表として。人を真ん中において。高齢者福祉の充実、市民福祉の充実。市民を真ん中の置いた政策をやっていきたい。

象徴的にやっていくもの4つ

 


まだまだ絞れるところがあるんじゃないか。
特別職も含めた退職金のカット。

2
子育てNo1のまち。
実質的な待機児童は増えてきている。
抜本的な待機児童対策。
家系への支援、例えばでいうとベビーカー。

3
高齢者と免許返納者の公共バス半額か。

4

市駅周辺再整備の加速。議論がなかなか進まない。私はもっとこうしたほうがいいんじゃないかという案を提案したい。経済性と子育てを両立した形。
市民全体でもっと幅広く議論するときは議論し、スピーディに進める時は勧めたい。

人を真ん中においたみんなの枚方市を創りたい。

伏見

私も子育て世代51歳。双子の子どもがいる。この街に生まれ育ち様々な経験をしてきた。
4年前、私の問題意識として人口が減ってきて、転出がたくさんある。枚方市が選ばれない町になっている。枚方市駅の再整備、当時は府議会議員としてみていた。文化ホールを作るというのはわかっていたが、まちのビジョンが見えなかった。20年後30年後を見据えたときに、枚方市駅前再整備を進めないといけないと思った。

信託を受けて4年間やって来た。

人が集まるまちづくり、高齢者が生き生きと暮らせるまちづくりに取り組んできた。結果として転入者が3年連続で増えてきた。

子育て世代の転入超過。
住みたいまちランキングで西宮市に次いで2位に。これまで取り組んできた成果が出てきたかな。

転出超過はまだ続いている。以前は毎年1000人超。4年かけて半減したが。
さらに改革を進め、未来へ投資していく。都市基盤整備、子育て、教育。枚方の魅力を作っていく。

地域経済活性化、スマートインターや駅前再整備について

伏見

駅前のロータリー、商業施設が衰退している、交通渋滞、人が移動しにくい。改善していく必要がある。駅前の再整備は不可欠。今やらなければならない課題。商業施設、ホテル、オフィス、行政機能、図書館、居住スペース、人が歩ける駅前広場、公園、子育て、大学、医療、研究機関、新規ビジネスの拠点、新技術の実証実験、バスターミナル(伊丹、関空、京都、奈良)市外からも買い物しに来る、働きに来る。人が動き、お金が動き、という経済活性化

インフラ整備
新名神、第二京阪、ゆくゆくは阪神高速淀川左岸線、スマートインターという利便性を高めるものも調査検討をしていく必要があると考えてる。

背景、補足、意図。

枚方市にはポテンシャルがかなりある。駅前の再整備について、今はホテルもない。枚方を訪れたとしてもよその町に泊ってしまう。万博などの国際的なイベントやインバウンド流れの中で観光客を枚方市に取り込んでいくのも大事。枚方市の魅力をさらに磨いて呼び込んでいけるように。それらを支えるのが渋滞解消、バスのネットワーク。人の動き、お金の動きを支えていく。

大橋

地元の経済を妨げている大きなものは渋滞。
渋滞がどれだけの損失をもたらしているか、枚方は良く混む。南部は連続立体交差事業が進まないという現状がある。開かずの踏切が15分。朝の10分ってすごい大事。転出の原因にもなっていると思っている。連続立体交差事業を早くやらないと。

北部はスマートインター
枚方にはインターがない。環境に調和しながら降り口が必要ではないか。どん詰まりになって渋滞の一因にはなるのじゃいか。

東部は307.ハード整備を力入れていかないといけない。国と連携しながら取り組んでいく。ハード整備をして企業の経済活動を呼び込んでいく。

駅前再整備はブランディングのところ。全体を考えると渋滞解消。

背景、補足、意図。

なぜ渋滞解消なのか。車で移動するのがロスというのもあるし、企業が来にくいから。子育て世代に定着してもらわないといけない。その時に渋滞があると企業が入ってこれない。人口が伸びてるまちの多くは企業が増えている。東証一部の企業は1社だけ。奈良市や和歌山市は本社置くところがいっぱいある。若者に定着してもらうために地元で選択肢を確保する。渋滞の解消をしながら企業誘致をしていく。

 

人口減少少子高齢化。

 

大橋

出生率
1.27、近隣中核市で一番低い。

ゼロ歳時2600人。出生率は下がっている。香里ヶ丘地域の大規模造成があるから。それがおわれば減っていく。香里ヶ丘は待機児童がおおくなっている。

出生率を上げていかないといけない。
実質的な待機児童を解消しないといけない。

出生率は1.4くらいないと、人口が維持できない。例えばベビーカーの補助と書いたけどなんらかの手を打たないといけない。

背景、補足、意図。

増えたらいい、減ったらあかんとかではなく、社会保障費の問題。肩車状態。若者が定着してくれる。市民満足度が下がるとか所得が下がるとかは意味がない。

待機児童の解消で言うと豊中市が子ども園を20園作っているので、そういうところに踏み込む。

高齢者については
介護保険のインセンティブ、払ってると使わないと損となるので、介護保険をつかわずに元気に生活している人に何らかの仕組み。

伏見

子どもを産み育てやすい街にしていきたい。具体的に申し上げると、安心して預けられる。待機児童の問題。4月1日に待機児童ゼロ。国基準。それでも希望する保育所の入れない人もいる。待機児童対策はさらにしないといけない。秋から保育料の無償化もあるのでさらに踏み込んで。核家族化が進んでいるので子育てがしんどい、不安であるという家庭の声に応える。身近に相談できる場が必要。経済的な負担を軽減する。第二子無料にしていきたい。育てやすい、楽しい、子育てを社会が暖かく見守るようにしていきたい。

高齢者で言うと
出かけたい場所がある、外出支援、介護予防健診の受診率の向上、ワンストップの相談の場も必要。

 

背景、補足、意図。

住民の皆様に豊かな暮らしをしていただきたい。豊かというのは選択肢がたくさんあるということ。子育てする中で、もっとゆとりをもってしていきたいという気持ち。私の子ども双子だったのでバスに乗るのも恐縮しながら、病気になるとすぐにうつってしまう。そのためにはさまざなな取組があったらいいなと思ってる。

高齢化について。
27%。道の整備、歩きにくい、近くのバス停行くのも大変だと。

教育環境の充実・整備

伏見

どんな子供たちに育てていきたいか、という理念をもって取り組んでいきたい。
子どもたちは可能性を秘めている。それが今の教育で少なくなってないか、大人が小さくしていないか。子どもたちの可能性をできるだけたくさん持たせてあげて中学校を卒業して、社会に出てもしっかり生きられるような教育。
授業のあり方から改善。子どもたちが親、教師から答えを与えられるのではなく自ら意見を持ったり、子どもたちと討議したり。各学校で研究を進め、学校の先生の研修をし、生きるための学力、体力、放課後は学校施設を使って自由に遊べる空間、場を設けて、ボール遊びでも何をしてもいい。安心安全、出たり入ったりは行政の責任。留守家庭児童会とも連携して。

背景、補足、意図。

子どもたち教えられたことはできるけど、自分で考えてはできるだろうか。いい学校行っていい企業に行ってのモデルがあったが、答えのない時代、生きる力をつけてあげないといけない。

遊びもそう。クラブチームも練習メニューから大人が設定している。子どもたちが自由に遊ぶ場を作る必要がある。放課後の学校を活用した場を作っていきたい。

 

大橋

子どもは自分たちで環境を作れない。私たちが創らないといけない。多くの人たちに見守られる人が大事。少人数学級の拡充。教科担任制の導入。多くの人に見守られる。それが
給食費の無償化をすることで全員給食を実現していく。前回の知事選でも出していたもの。
スポーツ、図書館などの社会教育文化活動を盛り上げられないか。スポーツ施設も赤字、図書館も赤字、必要だと思うからある。教育の中でスポーツ文化活動を守っていく。
留守家庭児童会室の土曜日開室。北河内でやってないのは枚方市のみ。長期休暇の開室もやっていきたい。現場の負担もあるのでしっかりと議論していきたい。

 

背景、補足、意図。

 

子どもたちの目線に立てば多くの大人に関わってもらう。今いる市民を大切にすることで、地元に定着してもらう。その意味では学校規模適正化、小規模校になれば学校閉じている。単学級になったらどうか、と言いう話。これ以上人口が減らなければ適正化の話をしなくてもいい。若者子どもたちを維持したら廃校しなくていい。地元に子どもたち定着してもらってより良い教育。

災害対応

 

大橋

市長選挙チャレンジということで消防団を辞めた。市会議員としても災害対策、集中豪雨対策には取り組んできたつもり。楠葉排水区、さだ排水区の貯留施設の整備に一定目途。一人暮らしの人が避難するときのなんらかの機器。ICT機器。災害対応を行うのはヒト。災害時の行動計画を定めていたが、窓口をいったん縮小して災害対応を優先してという予定。実際は窓口もあけて、災害対応もやったのでうまくいったのかどうなのか。やり切らないと意味がないので徹底する、訓練する。福祉避難所。要介護の方が避難する。私が議員時代は避難訓練が一回もやらなかった。いざ本当に災害になった時にどれだけの人が押し寄せてくるかわからない。災害対応はヒト。他市の災害対応の職員は年に2回緊急呼び出しもある。

背景、補足、意図。

災害対応、危機管理、人がやるという点で、いろいろな企業と災害協定しているが、物品が多い。人の協定はない。JCでブルーシートを張るというのがあったが、青年会議所、商工会議所青年部と人的な災害協定を結べればさらに。

ドローンを活用した災害協定。今年の春。

防犯対策でいうと、カメラ増やさないといけない。枚方市から警察に出向していないので人的交流をして防犯力の強化。

通学路の安全対策、道路を緑に塗って安全対策しているところもあるので参考にして。

伏見

浸水対策。頻発して床上浸水、床下浸水。さだ地区、楠葉地区、道路の下に内径5mの貯留管を設置して雨水を貯めてる。インフラの整備をすることで浸水対策。

交通事故対策。大津市保育園児が事故に巻き込まれた。それを防ぐ手立て。ハード整備。

高齢者の事故。未然に防げるような発信を停めるようなブレーキシステムの購入の補助。

地震、経験の中から防災計画動かなかった、備えができてなかったところもたくさんあったので、特に情報の伝達、住民の皆様に届いているのか。避難所の長期的な運営が厳しいという課題。しっかりと見直してやっていきたい。

背景、補足、意図。

地震の話。住民の命守っていくためには行政だけでは完結しないので、自分の命は自分で守る、地域で支えあう。住民の皆様への啓発、連携を強めていく。

防犯カメラ。H29から650台増設して、今は1000台近く。さらに増設が必要だと考えてる。ハードだけでは完結できない。地域の方のパトロールと連携して。

枚方のブランディング、魅力発信
住民や旅行者に住んでみたい、行ってみたいと思うまちづくり。

それぞれの考えを述べてもらって、相互に質問する。1分以内の質問、2分以内の答弁。クロストーク形式で。

伏見

すんでいいまち、働いていい街、訪れて良い街、を追及していきたい。
すんでいいまちは子育てがしやすい、高齢者が安心して暮らせる。楽しくいいきがいがある。

働いていい街、枚方市はこれまでベッドタウンとして人口が増えてきたと思ったが、実は市内で仕事をしている人の割合が大阪府内で6番目。

訪れて良い街、枚方市、川を挟んで高槻市とライバル。高槻市は通勤しやすい。京阪沿線メジャー級の観光地が多い。伏見稲荷大社、八坂神社、大阪城、枚方市からどこでも観光楽しめる。

人が動きお金が動くまちに。

大橋

市駅周辺再整備。宿泊施設。数年前からできる出来ると言われているが正式なオープンはない。一定整備をする。外大生、受験の日に雪が降る前日から泊まりたい。医大の学会やるにしてもとまるところがない。子どもたち、大人、障がいを持たれた方が募る場。岡東公園で本を読み聞かせしている、人が集まる。子供向けの施設が実現する。それが枚方のブランディング。
枚方市駅どこにいってもwifiがある。
地域の魅力発信という意味では東部。京田辺の方にはリニアが来る。行政も土地を有している。都市計画マスタープランの中では再整備が進まない、進められないという状況。地元の皆様としっかりと協議しながら東部の再生も枚方市のブランディングとして。

お互いに質問。

大橋から伏見に質問

子育てしやすい街ということで、待機児童について問題定義。
就任して以降実質的な待機児童を使っていたが国基準になっていた。実質的な方を使っていただきたい。

伏見の答え。

潜在的な待機児童も受け入れられるように取り組んできた。国基準よりも多い。
数としては減らしてる。。1年を通して潜在的な待機児童を減らしていく。入所枠を900以上増やした。一方で共働き世帯の増加に追い付くことができなかった。
国基準を目指してるのではなく、潜在的な待機児童ゼロを目指してる。

別に国基準を目指してない。

伏見から大橋に質問。

様々な政策が出てますが、私もこの4年苦戦したのは財源の問題。お金があれば何かを整理廃止しないと実現できない。給食の無償化、15億円かかるという試算もあるが、財源はどのように生み出す予定か?

大橋の答え

人を真ん中に。行政経験から市役所全体を見た時に、物品費に注目。A3の紙とかかなりのペーパー代など物品費を見直したい。電子市役所の実現することで財源を生み出す。市立ひらかたの経営改革。市民に愛される病院のために認知症外来。東香里病院初診で4ヶ月待ち。3億増加。

 

さらにもう1回質問。

大橋から伏見に質問。

行革の財源の話を聞きたいが、2年で50億円の財源をとのことだが、50億円の内訳をみると、会計間の繰り出しをやめたとか、将来の見込みも入れている。実際50億出ているのであれば子育ての公約を実現できていたのではないか?

伏見の答え。

公共施設の運営を民間にお願いするとか、人事給与の見直しなどして何とか見直してきたが、予算化するにあたって、私の公約と行政の事業を比べたときに、何に優先したかという時に、すべて公約施策に充てるかどうかの際に政治判断。よりまちに必要なものに選択と集中の中で子育て背策出来なかったのもあるが、子どもの医療費、年齢の高い子を支援するのか年齢の小さい子の支援をするのか、私は多くの子どもの医療費を支援。
どういうことを住民が求めているのかを考えて決めてきた。

伏見から大橋に質問。

税金から220億円必要だと言われている。
中学校給食無償にしたら15億円
相当改革をしないといけない。

市役所の労働組合から推薦をいただいている。
それを本当にできるのかというと疑問。

われわれの行ってきた改革をもとに戻すとなるとより財源が必要になるではないか。実行力があるのか。

大橋

財源の確保という点では土地開発公社の土地。大小合わせて1000.しっかりと民間に売却、定期借地で利益を上げる。

小泉さんじゃないが、そこに思いがあればできるしやりたい。

大橋から伏見

市駅周辺再整備、議員時代と変わって、子ども向けの施設の記載があるが、それは変わったということでいいのか?

伏見の答え

機能を提案するが、具体的にどういう駅前周辺については企業のビジネス感覚において実現してもらう。民間から提案受けてやっていきたい。具体的にこれを作りますといってるわけではなく、大きな意味で人が賑わい、人が動き、お金が動く駅前にしていきたい。

 

伏見から大橋へ質問

視点かえて、これまで市長と市議会議員として質問等やり取り合った。
市の提案に一度も反対したことがない。市の提案に賛成してきた、急にあれが悪いこれが悪いと言い出してるが、政治の市政の中でどういうことを考えて、どういう政治の理念なのかをお聞きしたい。

大橋

市会議員というのは32人いる。非常に難しい議案。会派構成、仮に議案どうかなと思った時に会派で調整する。一人一人が賛否あっても、会派として賛成する。一定の条件を市民のために引き出して賛成することもある。私としては駐車場反対したかったが、最大料金下げるというのを条件に賛成した。

 

最後にクロージング

大橋

政治、選挙というのは正解というのはないかもしれない。想いの一端を述べることができた。ありがとうございます。私は二人の子どもを持つ2人の議員。1期4年、子育て背策が進んでこなかったという実感。今子育てに投資をしなければ、今いる市民を大事にしなければ人がいなくなるんじゃないか。高齢者福祉の充実にもお金が回らなくなる。経済感覚と福祉や教育を充実させていく。人口では豊中市には抜かれて第4位。公立の認定子ども園にも取り組んでいる。大阪市では公共交通の値段が下がったり、人口増えてる。大阪城をテーマパークみたいにした。枚方市はどうか、まだまだできることがあるんじゃないか。誰かの市長ではなうみんなの市長。人を真ん中に置く枚方市の実現を目指していきたい。

東部の地域でバスが減便された女の子が襲われかけたという事案、そういう時に何かができる行政、何かができる地域であるべきではないか、行政として人として地域として何かができるというのが求められるのではないか。

絞るべくは絞る。年度末の予算の使い切り。それが政治に出てくる一つのきっかけ。妻が年度末使ってくるわ、はおかしい。

人に投資、そこに経済感覚を入れていく。

40歳まだまだこれから働き盛り、地域のため人の為に頑張る所存。

 

伏見

マニフェスト配っているので具体は読んでほしい。
政治の世界に入ったきっかけは、大学卒業して就職して8年半東京で生活してて、商社の営業していて、中央官庁が取引先。その取引の中で見積もりから納入、会計をやっていた。色々なおかしな理不尽なやり取り税金の無駄遣い、それをなんとかかえていけないかな。平日は朝から夜まで働いて行政のつながりがほとんどない働く人が真面目に税金を納めていてそれが本当に恩恵があるのか、行政とつながっている人だけ恩恵があるのではないか。テレビを見て汚職や不祥事、おかしいんじゃないか、変えていけないか、自分ができないか、会社を退職して枚方に戻ってきた。枚方も同じようなことがあるに違いない。
この想いは今も変わらない。大きな声の人たちではなく小さな声でも少数でも、たくさんの声も大事、声に出さない心の中、小さな声を受け止めて行政政治の世界を変えていきたい。
生まれ育った枚方市、まちの発展に尽くしていきたい。大阪維新の会が行っている改革、選択と集中が必要と確信している。改革を突き進み、しがらみがない、利害関係のある団体が後ろにいない、だから改革ができる。維持発展安心安全を高めていきたい。
身を切る改革、自分を犠牲にしてでもこの街を発展させていきたい。

 

 

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運営に携わられた商工会議所青年部の皆様、そして登壇されたお二人におきましては大変お疲れ様でした!

 

ブログをご覧になる方々にとって枚方の未来を考えるきっかけになれば幸いです。

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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