第88回近畿市議会議長会定期総会 | 前枚方市議会議員 木村亮太
ブログ

第88回近畿市議会議長会定期総会

本日は表題の通り近畿市議会議長会に行っておりました。

先輩議員(議長)とも休憩時間にあいさつさせていただきました。

12時出発で市役所に戻ってきたのは17時半頃でした。

開催登板市の阪南市を除いて95市が参加しておりました。

会場でパチリ。大阪のシティプラザ大阪というところです。枚方市からは1時間程度で行けますが、和歌山の南の方とか、京都北部とかなら片道でも3時間以上はかかりそうですよね。移動と総会・研修会で1日仕事ですね。

    開会式

    13:00~

    開会の言葉

    会長のあいさつ

    開催市議会議長あいさつ
    阪南市、カキの養殖

    開催市市長あいさつ

    来賓祝辞
    ・大阪府副知事
    ・全国市議会議長会幹事市の向日市議会議長


    来賓紹介

    ~13:30

     

    会議

    13:34~
    報告

    議案審議
    支部提出議案第1号
    水道施設更新・改良に関する国庫補助制度等の拡充と創設について
    (和歌山支部提出)
    支部提出議案第2号
    地域鉄道(近江鉄道線)存続にかかる税制上の特例措置について
    (滋賀県支部提出)
    支部提出議案第3号
    小児科医および産科医の確保について
    (滋賀県支部提出)
    支部提出議案第4号
    加齢性難聴者への補聴器購入に対する公的補助制度の創設について
    (滋賀県支部提出)

    会長提出議案

    会長提出議案第1号
    令和5年度近畿市議会議長会会計予算
    会長提出議案第2号
    全国市議会議長会会長候補者の推薦について
    神戸市会議長を推薦。

    ~14:20

    閉会式

    14:22~27

    研修

    14:45~

    講師はフリーアナウンサーの笠井伸輔氏
    演題は
    「子育て、そして・・がん アナウンサーパパ」
    でしたが、
    「活きる力 ステージ4から生還に」変わりました。

     

    議長、議会事務局の局長の年齢を考えると今さら子育ての話でもないだろうということで、健康の話のほうが良いだろうと。

    とくだね!時代は
    11時くらいに寝て3時には家に迎えが来る

    20年間平均睡眠時間3~4時間

    睡眠時間が短かったのもがんになった原因ではないか。
    ステージ4と言っても手遅れではないと医者に言われた

    血液のがんは血液を全部入れ替えることになるが負担が大きいのでまずは抗がん剤で治療。
    4か月で完全寛解、まだ完治ではない。一生再発する可能性ある。ただ、今は投薬も治療もしていない。

    がんになって働きすぎと反省した。

    抗がん剤の副作用で髪の毛抜ける。眉毛も抜ける。半年後に地毛が生えてくる。

    当時、テレビに出るときは眉メイクをしていた。
    眉メイクをするだけでも気分がよくなる。

    QOL=治療生活や入院生活の質を上げる、ことが大事。

    2つ目の副作用は倦怠感。がん細胞を殺していくくらいの劇薬なのでほかの元気な細胞も死んでいく。

    治療を十分頑張っているので
    「頑張ってください」じゃなくて「頑張ってますね」

     

    3つ目の副作用
    食欲不振・味覚障害・口内炎・手指のしびれ(握力低下)

    ほっておいたら痩せてくるのでどんどん食べないといけない。
    吐き気もするけど、制吐剤(吐き気どめ)も発達しているので4ヶ月半一度も吐かなかった。

    食べたいものを食べてできる限り体重を減らさない
    無理に病院食食べるよりジャンキーなものでも食べられるなら食べる。

    自分も病気を調べすぎない!
    ネットの沼にはまらないように・・・・。
    はまりやすいタイプ。高学歴・高収入

    安心ながん情報サイト
    オンコロ
    キャンサーネットジャパン
    「がん情報サービス」国立がん研究センター

    わかりやすくて、一番おすすめなのは
    がん相談支援センター

    がん患者にとって大切なものは情報

    これまではインフォームドコンセント
    医師が患者に状態や術式、治療法を伝える

    これからは患者からの情報発信をする。
    希望とか容態とか。
    痛みについても我慢せずに伝える

    令和になってがんが減っている。
    これはいいことではなくコロナで受診控え、健診控えで見つかりにくくなっている。

    自覚症状が出てくるのはステージ3.4。早期がんはステージ1.2

    ステージ1.2で見つけるためにはがん検診、人間ドックで早期発見・早期治療

    今はコロナ対策で面会禁止になっている。孤独。孤独を救ったのは病室のインターネット環境

    コロナの時代は高齢者ほどデジタル機器の操作を身に着けないと楽しい老後はおくれない。

    デジタルコミュニケーションが明るい老後を作る。

    女性は2人に1人はがん。
    男性は3人に2人ががん

    ~16:25終了。

     

     

    SNSにシェア
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    次の記事(2023/04/24)
    特定検診受診率向上のために枚方市でRCT。EBPMの取り組み。
    前の記事(2023/03/27)
    今後について
    記事一覧