総務委員協議会が開催 | 枚方市議会議員 木村亮太
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総務委員協議会が開催

2月16日は総務委員協議会が開催されました。

 

3月定例月議会に向けて順次委員協議会が開催されております。

 

当日の資料はこちらにアップされています。

議会資料室

 

    消防団員の確保に向けた取り組みについて

    消防団員が減少傾向のため、対応として制度の改正を行う。

    休団制度の新設
    3年以内、一時的な転居や育児介護などの理由で休団が可能

    任用条件の緩和
    18歳以上50歳未満→18歳以上55歳未満に。

     

    詳細はこちら

     

    他の議員の意見質疑

    若手の消防団員が増えていないことが原因。どう考えているのか?

    どういう活動をしてどういう貢献をしているかが十分に伝わっていない。知ってもらう機会を作る。

    もっと周知を。
    目に振れるような場に。真剣にやってもらわないと増えないと思う。

     

    木村の意見

    消防団にかかわらず、地域の担い手が少なくなっている中で団活動をしている方にはとても感謝。

     

    その前提のもとで、枚方市のような常備消防が充実している地域の消防団のありかたなども考えるべき。

    ホームページで情報発信をしていることはとても素晴らしいが、書いている内容で少し気になる点がありました。

     

    長期財政の見通しについて

    詳細はこちら

     

    他の議員の意見質疑

    物価が高騰していて今後が読めない状況。物件費が増えていくことはないか?
    →コロナ前の物件費より増やしている。増加見込み。

    学校の修繕が追い付いていない印象が受けるが、学校施設修繕費が長期財政の中で不足しているのでは?

    →これまでトイレの改修をやってきていた。今後は違うところも予算が回っていくと思う。

    学校のプールの改修も含めた費用の見込みも入れておくべきなのでは。

    二中の玄関を作ってほしい。玄関が給食の配膳室になってしまった。実質収支が黒字なのであれば学校の予算もつけてほしい。

    物価高騰進んでいる、建築資材の費用上がっている。見込んでいかないといけない。
    市有財産の活用して財源確保にも努めていただきたい。将来を見据えて健康寿命の延伸、医療費の抑制にも取り組んでいただきたい。

     

     

     

    ロジックモデル等を活用した事務事業の見直し内容について

    事業の見直しを進めている。

    見直しの事業
    廃止3件

    見直しの方向性 事業数
    廃止 3
    事業規模縮小 2
    予算額縮減 5
    歳入の確保 1
    ICT の導入 1
    その他実施手法の変更 1
    計 13

    効果額約2800万円

     

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    木村の意見

    SWC研究会。このタイミングで抜けていくのはどうかなと。

     

    枚方市指定管理者制度における外部評価の導入について

    これまで
    指定管理者による自己評価(1次評価)

    施設所管部署による評価(2次評価)

    これから
    1次評価、2次評価に加えて
    指定管理者評価委員会による評価(外部評価)を加える。

    指定管理者の指定の期間の中間年度に1回実施する。
    (例えば、5年の指定であれば、中間の3年目に1回実施する)

     

    詳細はこちら

    他の議員の意見質疑

    導入の背景は?
    →モニタリングは重要。外部の評価も入れる。

    枚方市の2次評価がしっかりとできていたかもチェックすべき。

    外部評価を適用するのは1施設だけ?
    →令和5年度は1か所(総合福祉会館)。令和6年度は1か所。

    大阪・関西万博を見据えた観光施策の推進体制について

    DMO設立に向けた調整を進めている。

    枚方文化観光協会とのかかわりについては
    団体運営補助金を廃止し、事業補助・事業委託に切り替える

     

     

    詳細はこちら

    他の議員の意見質疑

    市からの補助金に頼ることなく運営していくということだが、どういう収益で運営していく想定なのか?
    →観光プランの販売、民間事業者・行政からの委託
    →国からの補助金の支援メニューもある。

     

    文化観光協会との具体的な役割。
    →保存継承など収益性の低いけど守っていかないといけないものを観光協会。
    →DMOはプロデュース

    民間の経営視点に大いに期待。

     

    くらわんかツーリズムは何を考えているのか?
    →市内で周遊がうまれる様々な事業

     

    東部地域のことはどう考えているか?
    →古民家や農などが魅力。都市部と農村が同時体験できるツアーなどがいいのではないか。

    目標設定とその効果指標の検証をしっかりとしてほしい。

    今後事業委託や事業補助をしていくが、観光協会に求める理由は?
    →地域資源の保存や活用を行ってほしい。DMOとも協力して地域経済の活性化。

    効果検証はどうやって行くか。
    →地域での交流人口。観光消費額。

    観光協会の位置づけを明確にしていかないと存在意義が非常にあいまいになっていく。

    具体的に何をやっているのか、どういうことを期待していくのか。
    →マーケ、分析、ツアー、イベント

    万博が終わって国の支援事業が下火になった時に組織として運営していけるのか。
    →市としてしっかりと協力していきたい。

    枚方市って何があるの?って言われたときに言えるものがないと。

    豊岡の話は突き出たものがある、そこに人が集まってくるというのはワクワクする。
    文化観光協会が今後委託でやっていくと。観光ボランティアガイド派遣を活用してイベントをやったことがある。平和ガイドマップ。枚方の誇れるものは平和。平和の日を決めている市はあまりない。にぎやかなのもいいけど、人が集まってそこで何を考えるか、というのも大事。

     

    どういう人たちで構成されている?
    →大手旅行会社での業務実績や、枚方市のまちづくりにかかわってきた人

    わかりにくい、ぼやけてるという声もあるので、今後注視していきたい。

    ひらかた万博の取組みもよくわからない、何をしているのかわからない。
    議会にも報告がない。庁内でも連携撮れているのか疑問。総合政策部と観光にぎわい部。大事なのは市民に寄与していくこと。

    木村の意見

    DMOの詳細はまた追って共有をお願いしたい。

    文化観光協会について
    団体運営補助から事業補助・事業補助に切り替えてるが予算がほぼ一緒。事業の精査をしたのか不明。今後も不断の検証をしていただきたい。

     

    金融機関における公金収納について

    収納代理金融機関から以下の要望があった。
    ・みずほ銀行とみなと銀行は窓口収納事務を辞退
    ・三菱UFJ銀行と三井住友銀行については窓口収納にかかる経費負担(MUFJが330円/件、SMBCが220件/件)

    枚方市として、窓口収納にかかる経費負担をしないので、MUFGもSMBCも結果的に辞退となる。

    今後口座振替への切り替えの勧奨を行ったり、コンビニ収納やスマホアプリを利用した収納サービスのさらなる周知を図る。

    指定金融機関及び収納代理金融機関の状況一覧

     

    詳細はこちら

     

     

     

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