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枚方市も市・教育委員会としてフリースクールを紹介しています。

枚方市の不登校対策、従来の取組みに追加して民間のフリースクールとの連携も積極的にやっていく方向に変わりつつあります。

これまでもフリースクール等との連携はあったのですが、今回、教育委員会として条件を満たせば出席扱いとなるフリースクールの基準を定め、実際のフリースクールの名前を公表することになりました。

 

教育機会確保法の趣旨や昨今の文科省の通知などの動きに沿ったものではありますが、まだまだフリースクールとの連携を出している自治体は少ないのではないかと思います。

 

現時点で枚方市の教育委員会が出席扱いになると認めたフリースクールは以下です。

 

  • コドモのすたじお 枚方市南楠葉1-22-12-201
  • 枚方フリースクールあおい 枚方市北中振 1-2-5
  • STUDY SPACE 楽園 枚方市大垣内町 1-1-10

※2022年10月6日時点

詳細情報はこちらをご確認ください。

 

 

枚方市教育委員会が定めたガイドラインに則っていれば追加されていくかと思います。

基準としては支援の内容、支援スタッフの資質、施設・設備、学校や教育委員会、家庭との関係をチェックして行くようです。

 

ガイドラインの詳細はこちらをご覧ください。

 

今開催されている決算特別委員会の質疑を聞いていても、「フリースクール等と連携し多様な支援を~」というような市の答弁がありました。

以前と変わってきたなぁと感じます。これまではいかに教育委員会・市だけで支援を完結させるかに重きを置かれていたような印象でした。

 

少しでも生きづらさがなくなり、人とのつながりをつくることや社会的自立につながればと思います。

 

 

関連記事です。

尼崎は市として教育委員会としてフリースクールを紹介しています。

 

 

これまでも

不登校生徒数が増えているため、不登校対策支援員の拡充や、今回のフリースクールとの連携、また不登校対策のための抜本的な議論の場の設置などを求めてみました。

不登校支援、対策を考える場(会議体)の設置を。

 

引き続き取り組んでまいります。

 

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