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枚方市のICTの活用について。オンライン手続き可能なものは全体の3割以下?

11月24日から開催されている各種委員協議会。

木村の気になるトピックをいくつかブログにアップしていきます。

 

 

こちらは行政のオンライン化、DX(デジタルトランスフォーメーション)などについてです。

 

 

 

この日の午後はオンライン申請のデモもありました。

 

 

    ITの取り組み状況についての報告

     

    枚方市のライン公式アカウントの登録者数の推移。ブロックは345件。今後セグメント配信も予定しているとのことです。行政手続きのプラットフォームにも期待です。

    チャット簿とは問い合わせ圏ううが2800件

    危険個所通報システムは月約10件。

    わざわざ電話しなくていいですし、場所の説明も簡単だと思いますのでぜひご活用ください。

     

    LINEを活用した市民からの通報を受け付けます。

    こちらのページに説明があるのですが友達登録へのリンクがないので、担当に伝えておきます。(11月24日現在)

    担当が早速対応してくれました。(12月9日追記)

     

     

    枚方市公式LINEへの登録はこちらから

    この件については、私が個人でも導入を提案していましたし、決め手は議会の意見を正副議長でとりまとめさせていただき、行政に提案して実証実験につながりました。

     

     

    AI-OCR、RPAの導入状況と効果についても報告がありました。

     

    作業時間の削減効果などの報告。

     

    オンライン化が可能な手続きはどれくらい?

     

    ちなみに午前中に開催された、総務委員協議会では、

    ICT関連の取り組みの報告がありました。

     

    内容としては、今後オンライン化が可能な手続きについて市役所内に照会をかけた、という話なのですが、全部で1,295手続き中、オンライン化が可能と答えたのは347手続きで、全体の3割以下でした・・・。

    (年間件数1,000件以上55手続き)

     

    原則オンライン化していただきたいと思っている中で低すぎる比率・・。

    何が障害になっているのか、どうすれば可能になるのか。

     

    私としては、優先順位等はあるものの全部オンライン化すべしと思っています。

    市民とのやり取り、ITも活用して求める情報へのたどり着きやすさとわかりやすさを。

    この時の最後の質問です。

     

    最近同じことを言ってるかもしれませんが、この分野はコロナ禍において取り組みが加速している、加速させなければならない分野です。

    引き続き私の立場からも提案をしてまいります。

     

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