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スマホで納税ができるようになり便利そうです。京都府のキャッシュレスの取り組み(京都府パ写っと納税)

他自治体の注目の取り組みです。

 

京都府はスマホで納税ができるようになるとのことです。

納税通知書に同封するお知らせにも載せているQRコードをそのまま読み取り必要事項を入力すれば完了です。

府民にとっても便利ですし、府としても納税してくれる率が上がり、お互いにとってよいことです。

 

キャッシュレス納税の種類

  • クレジットカード納付及びインターネットバンキング
    スマートフォンで納税通知書に同封のお知らせに印字されているQRコード
    を読み取り、専用サイトにアクセス。カメラ機能からバーコード情報を取得し、
    カード情報、金融機関情報等の必要事項を入力
  • LINE Pay 請求書支払い
    「LINE」アプリ内の「請求書支払い」にアクセス。カメラ機能からバーコード
    情報を取得し、チャージ済み額から納付

 

対象となる税(14 税目)

  • 自動車税
  • 個人事業税
  • 不動産取得税
  • 法人府民税
  • 法人事業税
  • 府たばこ税
  • 鉱区税
  • ゴルフ場利用税
  • 自動車取得税
  • 府民税利子割
  • 府民税株式等譲渡所得割
  • 府民税配当割
  • 産業廃棄物税
  • 軽油引取税

 

利用可能額

府税納付書1件あたり30 万円

 

手数料/システム利用料

  • クレジットカード(すべて税抜き)
    • 1 円~10,000 円→100 円
    • 10,001 円~20,000 円→200 円
    • 20,001 円~30,000 円→300 円
    • 30,001 円~40,000 円→400 円
    • 40,001 円~50,000 円→500 円
  • インターネットバンキング
    •  一律100 円(税抜)
  • LINE PAYは決済手数料無料とのこと。

 

自治体違えば制度も違います。大阪府でも導入していただきたいですね。枚方市での導入については担当と話をしてみます。

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枚方市議会議員
木村 亮太
民間企業を経て2011年より枚方市議会議員。政治スタンスは未来に責任を持った政治。主な政策は行財政改革、人事給与制度改革、教育子育ての充実、持続可能な社会保障制度改革、ICTを活用したまちづくり。
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